007/ダイ・アナザー・デイ
| ◇基本データ |
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| タイトル | 007/ダイ・アナザー・デイ |
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| 原題 | Die Another Day |
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| 公開年 | 2003年 |
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| 製作国 | アメリカ=イギリス |
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| 配給 | 20世紀フォックス映画 |
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| ◇解説 |
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| イギリスのスーパー・スパイ、ジェームズ・ボンドが大活躍する人気アクション・シリーズ「007」の第20作。監督は「スパイダー」のリー・タマホリ。脚本はシリーズ前作「ワールド・イズ・ノット・イナフ」のニール・パーヴィスとロバート・ウェイド。撮影は「スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃」のデイヴィッド・タッターソル。音楽はシリーズ前作に続きデイヴィッド・アーノルド。主題歌はマドンナ。美術はシリーズ常連のピーター・ラモント。編集は「スパイ・ゲーム」のクリスチャン・ワグナー。衣裳は「ゴールデンアイ」以降のシリーズ常連であるリンディ・ヘミング。出演は前作に続き5代目ボンドのピアース・ブロスナン、「チョコレート」のハル・ベリー、「抱擁」のトビー・スティーヴンス、これが映画デビューとなるロザムンド・パイク、「ワルイド・スピード」のリック・ユーン、「アイリス」のジュディ・デンチ、「ハリー・ポッターと秘密の部屋」のジョン・クリース、「エクストリーマーズ」のマイケル・マドセンほか。 |
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| ◇ストーリー | ※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。 |
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| 北朝鮮。ムーン大佐(ウィル・ユン・リー)という危険人物を暗殺する任務を受けた英国秘密諜報部員ジェームズ・ボンド(ピアース・ブロスナン)は、軍に捕らえられ拷問を受ける。ムーン大佐の腹心の部下で捕まっていたザオ(リック・ユーン)との捕虜交換で、ボンドは自由の身となり香港へ。しかし彼は諜報部員の資格を剥脱。汚名を挽回すべく、ザオを追ってキューバのハバナに飛ぶ。そこで美女ジンクス(ハル・ベリー)と知り合うが、彼女は実はNSAのエージェントだった。ボンドはザオの残した手がかりを得て、ロンドンへ。そして彼は、広報係の美女ミランダ・フロスト(ロザムンド・パイク)を従えている英国のダイヤモンド王、グスタフ・グレーヴス(トビー・スティーヴンス)が黒幕だと確信。舞台はアイスランドに飛び、実はグレーヴスが、整形したムーン大佐であることが判明。やがて墜落していく飛行機の中、ジンクスはフロストを刺殺し、ボンドはグレーヴスを倒す。そしてボンドとジンクスは共に脱出、2人は愛の時間を楽しむのだった。 |
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