ヘッダーの始まり

グローバルナビゲーションの始まり
ホームニュース特集インタビュー動画コラムレビューランキングフォトギャラリーピックアップ
最新映画情報V ブログ教えて!エンタ業界転職情報フロムジャパンV プラスメールマガジンプレゼント映画データベース
パンくず式ナビゲーション

映画データベース検索

  ヘルプ

作品情報

赤い部屋の恋人

◇基本データ

タイトル赤い部屋の恋人

原題The Center of the World

公開年2003年

製作国アメリカ

配給日本ビクター

◇スタッフ

監督 ウェイン・ワン (Wayne Wang)  

製作 ウェイン・ワン (Wayne Wang)   ピーター・ニューマン (Peter Newman)  

製作総指揮 グレッグ・ジョンソン (Greg Johnson)   アイラ・ドイッチマン (Ira Deutchman)  

原案 ウェイン・ワン (Wayne Wang)   ミランダ・ジュライ (Milanda July)   ポール・オースター (Paul Auster)   シリ・ハストヴェット (siri Hustvedt)  

脚本 エレン・ベンジャミン・ウォン (Elen Benjamin Won)  

撮影 マウロ・フィオーレ (Mauro Fiore)  

美術 ドナルド・グラハム・バート (Donald Graham Bart)  

編集 リー・パーシー (Lee Percy)  

衣装(デザイン) ソフィー・ドゥ・ラコフ・カーボネル (Sophie de rakoff Carbonell)  

字幕 伊藤美穂 (Miho Itou)  

◇キャスト

俳優名役名

モリー・パーカー (Molly Parker)Florence

ピーター・サースガード (Peter Sarsgaard)Richard Longman

カーラ・グギノ (Carla Gugino)Jerry

◇解説

性的な契約を結んだ男女が精神的な破綻を起こすまでを描いた異色ドラマ。監督・製作・原案は「地上より何処かで」のウェイン・ワン。脚本のエレン・ベンジャミン・ウォンは、ウェイン・ワン、「スモーク」なども手掛けた作家のポール・オースター、オースターの妻でもある作家のシリ・ハストヴェットの3人共同ペンネーム。撮影は「ドリヴン」のマウロ・フィオーレ。美術は「地上より何処かで」のドナルド・グラハム・バート。編集は「ボーイズ・ドント・クライ」のリー・パーシー。衣裳は「キューティ・ブロンド」のソフィー・ドゥ・ラコフ・カーボネル。出演は「沈みゆく女」のモリー・パーカー、「K-19」のピーター・サースガード、「スパイキッズ2」のカーラ・グギーノほか。

◇ストーリー※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

リチャード(ピーター・サースガード)は、若くしてインターネット・トレーディングで成功をおさめたネット長者。しかしコンピューターの世界に没頭するあまり、外の世界との関係を持つことに慣れていない。そんな彼が、昼はバンドのドラマー、夜はストリッパーである女性フローレンス(モリー・パーカー)に惹かれ、彼女の収入を保証する条件でラスベガスへの旅に誘う。セックスは禁止にしていた2人だったが、恋人ごっこからやがて本物の恋心が発生し、セックスに至る。リチャードは愛を告白するが、フローレンスはそれを冷たく拒絶した。2人の心はすれ違ったまま、旅は終わる。そして後日、リチャードはフローレンスがストリッパーとして働いている店に、客として出向くのだった。

(c) キネマ旬報社
(c) Variety Japan

  ヘルプ

関連記事

関連記事はありません。

パンくず式ナビゲーション
広告エリアの始まり


フッターの始まり