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作品情報

運命の女

◇基本データ

タイトル運命の女

原題Unfaithful

公開年2003年

製作国アメリカ

配給20世紀フォックス映画

◇スタッフ

監督 エイドリアン・ライン (Adrian Lyne)  

製作 エイドリアン・ライン (Adrian Lyne)   G・マック・ブラウン (G. Mac Brown)  

製作総指揮 ピエール・リチャード・ミューラー (Pierre Richard Muller)   ローレンス・スティーヴン・マイヤース (Lawrence Steven Meyers)   アーノン・ミルチャン (Arnon Milchan)  

脚本 アルヴィン・サージェント (Alvin Sargent)   ウィリアム・ブロイルス・ジュニア (William Broyles Jr.)  

撮影 ピーター・ビジウ (Peter Biziou)  

音楽 ジャン・A・P・カズマレック (Jan A. P. Kaczmarek)  

美術 ブライアン・モリス (Brian Morris)  

編集 アン・V・コーツ (Anne V. Coates)  

衣装(デザイン) エレン・マイロニック (Ellen Mirojnick)  

字幕 戸田奈津子 (Natsuko Toda)  

◇キャスト

俳優名役名

リチャード・ギア (Richard Gere)Edward Sumner

ダイアン・レイン (Diane Lane)Connie Sumner

オリヴィエ・マルティネス (Olivier Martinez)Paul Martel

エリック・ペア・サリヴァン (Eric Per Sullivan)Charlie Sumner

チャド・ロウ (Chad Lowe)Bill Stone

ドミニク・チアニーズ (Dominic Chianese)Frank Wilson

ケイト・バートン (Kate Burton)Tracey

マーガレット・コリン (Margaret Colin)Sally

◇解説

年下男性との情事に溺れていく妻と、それを知った夫の葛藤を描くラヴ・サスペンス。監督・製作は「ロリータ」のエイドリアン・ライン。脚本は「スパイダーマン」のアルヴィン・サージェント、「猿の惑星」のウィリアム・ブロイルズ・ジュニア。撮影は「トゥルーマン・ショー」のピーター・ビジウ。音楽は「ぼくの神さま」のジャン・A・P・カズマレック。美術は「インサイダー」のブライアン・モリス。編集は「スウィート・ノベンバー」のアン・V・コーツ。衣裳は「サウンド・オブ・サイレンス」のエレン・ミロジニック。出演は「オータム・イン・ニューヨーク」のリチャード・ギア、「陽だまりのグラウンド」のダイアン・レイン、「夜になるまえに」のオリヴィエ・マルティネス、「サイダーハウス・ルール」のエリック・ペア・サリヴァン、「Q&A」のドミニク・チアニーズほか。

◇ストーリー※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

ニューヨークに強風が吹き荒れた日、郊外に住む専業主婦のコニー(ダイアン・レイン)は、フランス人のブック・ディーラー、ポール(オリヴィエ・マルティネス)と出会う。彼の誘惑に抗し、自制心を働かせていたコニーだったが、3度目に彼のアパートを訪れた日、ついに肉体関係を持ってしまう。それ以来、口実を作り出しては情事を重ねるコニー。夫のエドワード(リチャード・ギア)は妻の浮気の疑惑を持ち、それは確信に変わった。彼はコニーの素行調査を探偵のウィルソン(ドミニク・チアニーズ)に依頼。そして単身、ポールのアパートへ向かう。エドワードは怒りと悲しみのあまり、ポールを衝動的に殺してしまう。死体はゴミ捨て場に隠蔽したものの、やがて発見され、コニーも真実を知る。夫婦は危険な秘密を抱えながら、車の中で、メキシコに逃げて海辺の家で暮らしましょうと話し合うのだった。

(c) キネマ旬報社
(c) Variety Japan

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