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作品情報

ギャング・オブ・ニューヨーク

◇基本データ

タイトルギャング・オブ・ニューヨーク

原題Gangs of New York

公開年2002年

製作国アメリカ=ドイツ=イタリア=イギリス=オランダ

配給松竹=日本ヘラルド映画

◇スタッフ

監督 マーティン・スコセッシ (Martin Scorsese)  

製作 アルベルト・グリマルディ (Alberto Grimaldi)  

製作総指揮 ハーヴェイ・ワインスタイン (Harvey Weinstein)  

脚本 ジェイ・コックス (Jay Cocks)   スティーヴン・ザイリアン (Steven Zaillian)   ケネス・ローナガン (Kenneth Lonergan)  

撮影 ミハエル・バルハウス (Michael Ballhaus)  

美術 ダンテ・フェレッティ (Dante Ferretti)  

編集 セルマ・スクーンメイカー (Thelma Schoonmaker)  

衣装(デザイン) サンディ・パウエル (Sandy Powell)  

字幕 戸田奈津子 (Natsuko Toda)  

◇キャスト

俳優名役名

レオナルド・ディカプリオ (Leonardo DiCaprio)Amsterdam Vallon

キャメロン・ディアス (Cameron Diaz)Jenny Everdeane

ダニエル・デイ・ルイス (Daniel Day-Lewis)Bill the Butcher

リーアム・ニーソン (Liam Neeson)Priest Vallon

ヘンリー・トーマス (Henry Thomas)Johny

ブレンダン・グリーソン (Brendan Gleeson)Monk Mcginn

ジム・ブロードベント (Jim Broadbent)Willam 'Boss' Tweed

ジョン・C・ライリー (John C. Reilly)Happy Jack

ゲイリー・ルイス (Gary Lewis)Mcgloin

◇解説

19世紀半ばの激動のニューヨークに生きる人々の壮絶な生きざまを描いた一大叙事詩。監督は「救命士」のマーティン・スコセッシ。脚本は「ストレンジ・デイズ」のジェイ・コックス、「ブラック・ホーク・ダウン」のスティーヴン・ザイリアン、「アナライズ・ミー」のケネス・ロナガン。撮影は「バガー・ヴァンスの伝説」のミヒャエル・バルハウス。美術は「救命士」のダンテ・フェレッティ。編集はスコセッシ作品常連のセルマ・スクーンメイカー。衣裳は「ことの終わり」のサンディ・パウエル。出演は「ザ・ビーチ」のレオナルド・ディカプリオ、「バニラ・スカイ」のキャメロン・ディアス、「ボクサー」のダニエル・デイ=ルイス、「スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス」のリーアム・ニーソン、「すべての美しい馬」のヘンリー・トーマス、「A.I.」のブレンダン・グリーソン、「ブリジット・ジョーンズの日記」のジム・ブロードベント、「パーフェクト・ストーム」のジョン・C・ライリー、「リトル・ダンサー」のゲイリー・ルイスほか。

◇ストーリー※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

1864年、ニューヨークのファイヴ・ポイント地区の支配権をめぐる戦いの中で、アイルランド移民集団デッド・ラビッツのリーダー、ヴァロン神父(リーアム・ニーソン)は、アメリカ生まれの集団ネイティヴズのリーダー、肉屋のビル・ザ・ブッチャー(ダニエル・デイ・ルイス)に殺される。ヴァロンの幼い息子アムステルダムはそれを目撃。15年後、少年院から出所してきたアムステルダム(レオナルド・ディカプリオ)は、復讐のため、街のボスとして君臨するビルの組織に素性を隠して入り込む。だがそこで、ビルと浅からぬ過去を持っていた美しい女スリ、ジェニー(キャメロン・ディアス)と許されない恋におちる。まもなくアムステルダムは、ビルに正体がバレてしまい、拷問にかけられる。ジェニーに介抱されたアムステルダムは、陰で復讐の機会をねらう。やがて南北戦争徴兵暴動が勃発。その混乱の中で、アムステルダムはビルを刺殺。そして暴動後、廃墟と化した街の中で、アムステルダムとジェニーは互いに肩を抱き寄せるのだった。

(c) キネマ旬報社
(c) Variety Japan

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