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作品情報

デュラス 愛の最終章

◇基本データ

タイトルデュラス 愛の最終章

原題Duras:Cet Amour-la

公開年2002年

製作国フランス

配給コムストック

◇スタッフ

監督 ジョゼ・ダヤン (Josee Dayan)  

製作 アラン・サルド (Alain Sarde)  

製作総指揮 クリスティーヌ・ゴズラン (Christine Gozlan)  

原作 ヤン・アンドレア (Yann Andrea)  

脚本 ジョゼ・ダヤン (Josee Dayan)  

撮影 カロリーヌ・シャンプティエ (Caroline Champtier)  

音楽 アンジェロ・バダラメンティ (Angelo Badalamenti)  

美術 シルヴィー・フェネック (Sylvie Fennec)  

編集 アンヌ・ボワッセル (Anne Boissel)  

衣装(デザイン) ミミ・レンピカ (Mimi Lempika)  

字幕 古田由紀子 (Yukiko Furuta)  

◇キャスト

俳優名役名

ジャンヌ・モロー (Jeanne Moreau)Margulitte Duras

エメリック・ドゥマリニー (Aymeric Demarigny)Jan Andrea

タニア・ロバーツ (Tanya Roberts)La femme de l'Ambassadeur

◇解説

フランスの女性作家マルグリッド・デュラスが、38歳年下の愛人と愛を育んだ晩年を描く実話ドラマ。監督・脚本はTV界で活躍するジョゼ・ダヤン。原作・台詞協力は、デュラスの愛人であったヤン・アンドレア。製作は「マルホランド・ドライブ」のデイヴィッド・リンチ。撮影は「ドライ・クリーニング」のカロリーヌ・シャンプティエ。音楽は「マルホランド・ドライブ」のアンジェロ・バタラメンティ。出演は「エバー・アフター」のジャンヌ・モロー、「レンブラントへの贈り物」のエーメリック・ドゥマリニーほか。

◇ストーリー※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

1980年の夏、その前5年間、大作家デュラス(ジャンヌ・モロー)に手紙を書き続けた青年ヤン(エーメリック・ドゥマリニー)は彼女に会いに行き、2人の愛の日が始まった。デュラスはアンドレアが誰かと電話することも禁じ、ひたすら彼を独占しようとした。その強い呪縛ゆえ、2人はたびたび衝突しつつ、それでも愛に満ちた時間が過ぎていった。そして1996年のある夜半、デュラスは倒れ、ヤンに見守られながら天国へ旅立っていくのだった。

(c) キネマ旬報社
(c) Variety Japan

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