●作品情報
マイノリティ・リポート
| ◇基本データ | |
|---|---|
| タイトル | マイノリティ・リポート |
| 原題 | Mignority Report |
| 公開年 | 2002年 |
| 製作国 | アメリカ |
| 配給 | 20世紀フォックス映画 |
| ◇スタッフ | |
|---|---|
| 監督 | スティーヴン・スピルバーグ (Steven Spielberg) |
| 製作 | ジェラルド・R・モーレン (Gerald R. Molen) ボニー・カーティス (Bonnie Curtis) ウォルター・F・パークス (Walter F. Parkes) ヤン・デ・ボン (Jan De Bont) |
| 製作総指揮 | ゲイリー・ゴールドマン (Gary Goldman) ロナルド・シュセット (Ronald Shusett) |
| 脚本 | スコット・フランク (Scott Frank) ジョン・コーエン (Jon Cohen) |
| 撮影 | ヤヌス・カミンスキー (Janusz Kaminski) |
| 音楽 | ジョン・ウィリアムス (John Williams) |
| 美術 | アレックス・マクドウェル (Alex McDowell) |
| 編集 | マイケル・カーン (Michael Kahn) |
| 衣装(デザイン) | デボラ・スコット (Deborah Scott) |
| 字幕 | 戸田奈津子 (Natsuko Toda) |
| ◇キャスト | |
|---|---|
| 俳優名 | 役名 |
| トム・クルーズ (Tom Cruise) | John Underthon |
| コリン・ファレル (Colin Farrell) | Danny |
| サマンサ・モートン (Samantha Morton) | Agatha |
| マックス・フォン・シドー (Max Von Sydow) | Director Lamer Burgess |
| ロイス・スミス (Lois Smith) | Dr. Iris Hineman |
| ピーター・ストーメア (Peter Stormare) | Dr. Eddie Solomon |
| ティム・ブレイク・ネルソン (Tim Blake Nelson) | Gideon |
| スティーヴ・ハリス (Steve Harris) | Jad |
| キャスリン・モリス (Kathryn Morris) | Lala Clark |
| マイク・バインダー (Mike Binder) | Rio Crow |
| ダニエル・ロンドン (Daniel London) | Wolly the Caretaker |
| スペンサー・トリート・クラーク (Spencer Treat Clark) | Sean at Nine |
| ニール・マクドノー (Neal McDonough) | Fletcher |
| ジェシカ・キャプショー (Jessica Capshaw) | Evanna |
| パトリック・キルパトリック (Patrick Kilpatrick) | Knot |
| ジェシカ・ハーパー (Jessica Harper) | Ann Lively |
| アシュレイ・クロウ (Ashley Crow) | Salah Marks |
| アリー・グロス (Arye Gross) | Howard Marks |
| ◇解説 |
|---|
| 監視社会と化した近未来で罪の潔白を証明しようとする男を描くSFエンタテインメント。監督は「A.I.」のスティーヴン・スピルバーグ。脚本は「アウト・オブ・サイト」のスコット・フランクほか。原作はカルトSF作家、フィリップ・K・ディックの短篇小説。撮影は「A.I.」のヤヌス・カミンスキー。音楽は「A.I.」「スター・ウォーズ」シリーズのジョン・ウィリアムズ。美術は「マリー・アントワネットの首飾り」のアレックス・マクドウェル。編集は「A.I.」のマイケル・カーン。衣裳は「タイタニック」のデボラ・L・スコット。出演は「バニラ・スカイ」のトム・クルーズ、「ジャスティス」のコリン・ファレル、「ギター弾きの恋」のサマンサ・モートン、「ヒマラヤ杉に降る雪」のマックス・フォン・シドー、「A.I.」のキャサリン・モリス、「ウインドトーカーズ」のピーター・ストーメア、「シン・レッド・ライン」のティム・ブレイク・ネルソン、「プレッジ」のロイス・スミスほか。 |
| ◇ストーリー | ※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。 |
|---|---|
| 2054年のワシントンD.C.。殺人予知システムのおかげで、殺人事件の存在しない社会。ところが犯罪予防局の犯罪取締チームの主任、ジョン・アンダートン(トム・クルーズ)が、システムにより殺人事件の第一容疑者に挙げられてしまう。彼は自分が事件を起こすことになる36時間後までに、真実を暴かねばならなくなった。ライバルのダニー・ウィットワー(コリン・ファレル)率いる元部下たちの執拗な追跡をかわしながら、都市の探知網をかいくぐって逃げるアンダートン。そして彼は、殺人予知システムを考案したアイリス・ハイネマン博士(ロイス・スミス)から、冤罪のケースがあり得ることを知る。プリコグと呼ばれる予知能力者3人のビジョンが一致しない時、少数報告の方は棄却されてしまうのだ。アンダートンはプリコグの女性アガサ(サマンサ・モートン)を連れ出し、彼女のオリジナル・リポートをダウンロードしようとする。やがて真の犯人が、アンダートンの父親的存在である局長ラマー・バージェス(マックス・フォン・シドー)だと判明。彼は自殺し、犯罪予防システムは廃止。アンダートンは、別居していた妻ララ(キャサリン・モリス)とヨリを戻し、妊娠した彼女と新しい生活を始めるのだった。 | |
(c) キネマ旬報社
(c) Variety Japan
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