ヘッダーの始まり

グローバルナビゲーションの始まり
ホームニュース特集インタビュー動画コラムレビューランキングフォトギャラリーピックアップ
最新映画情報V ブログ教えて!エンタ業界転職情報フロムジャパンV プラスメールマガジンプレゼント映画データベース
パンくず式ナビゲーション

映画データベース検索

  ヘルプ

作品情報

8人の女たち

◇基本データ

タイトル8人の女たち

原題8 Femmes

公開年2002年

製作国フランス

配給ギャガ・コミュニケーションズ

◇スタッフ

監督 フランソワ・オゾン (Francois Ozon)  

製作 オリヴィエ・デルボスク (Olivier Delbosc)   マルク・ミソニエ (Marc Missonnier)  

原案 ロベール・トマ (Robert Thomas)  

脚本 フランソワ・オゾン (Francois Ozon)   マリナ・ドゥ・ヴァン (Marina de Van)  

撮影 ジャンヌ・ラポワリー (Jeanne Lapoirie)  

美術 アルノー・ド・モレロン (Arnaud de Mol?ron)  

編集 ローランス・バヴェダー (Laurence Bawedin)  

衣装(デザイン) パスカリーヌ・シャヴァンヌ (Pascaline Chavanne)  

字幕 古田由紀子 (Yukiko Furuta)  

その他 ピエール・ガメ (Pierre Gamet)   セバスチャン・シャルル (Sebastian Charles)  

◇キャスト

俳優名役名

カトリーヌ・ドヌーヴ (Catherine Deneuve)Gaby

エマニュエル・ベアール (Emmanuelle Beart)Louise

イザベル・ユペール (Isabelle Huppert)Augustine

ファニー・アルダン (Fanny Ardant)Pierrette

ヴィルジニー・ルドワイヤン (Virginie Ledoyen)Suzon

リュディヴィーヌ・サニエ (Ludivine Sagnier)Catherine

ダニエル・ダリュー (Danielle Darrieux)Mamy

フィルミーヌ・リシャール (Firmine Richard)Madame Chanel

◇解説

殺人事件が起こった大邸宅の中で繰り広げられる女性ばかりのミュージカル。監督・脚本は「まぼろし」のフランソワ・オゾン。出演は「ダンサー・イン・ザ・ダーク」のカトリーヌ・ドヌーヴ、「彼女たちの時間」のエマニュエル・ベアール、「ピアニスト」のイザベル・ユペール、「星降る夜のリストランテ」のファニー・アルダン、「ザ・ビーチ」のヴィルジニー・ルドワイヤン、「焼け石に水」のリュディヴィーヌ・サニエ、「肉体と財産」のダニエル・ダリュー、「エリザ」のフィルミーヌ・リシャール。2002年ベルリン国際映画祭銀熊賞(最優秀芸術貢献賞)受賞。

◇ストーリー※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

1950年代のフランス。雪に閉ざされた大邸宅に、クリスマスを祝うため家族が集まってきた。そんな時、メイドのルイーズ(エマニュエル・ベアール)が、一家の主人が刺殺されているのを発見。容疑者は邸宅に集まった8人の女たち。家族愛を吹聴する祖母のマミー(ダニエル・ダリュー)は株券を持ち、実は相当に欲深い。妻のギャビー(カトリーヌ・ドヌーヴ)は、夫の共同経営者と浮気をしているらしい。妹のピレット(ファニー・アルダン)は元キャバレーのダンサーで、お金のトラブルを抱えていたようだ。ギャビーの妹のオーギュスティーヌ(イザベル・ユペール)は欲求不満のオールドミスで、殺された義兄に好意を持っていた。清楚な長女スゾン(ヴィルジニー・ルドワイヤン)も、勝ち気な次女カトリーヌ(リュディヴィーヌ・サニエ)も、ルイーズも、黒人の家政婦マダム・シャネル(フィルミーヌ・リシャール)も、それぞれ怪しい。やがて、実は皆の心を確かめるため、主人とカトリーヌが組んで行なった狂言であることが判明する。しかし絶望した主人は、カトリーヌの目の前でピストル自殺を遂げるのだった。

(c) キネマ旬報社
(c) Variety Japan

  ヘルプ

関連記事

関連記事はありません。

パンくず式ナビゲーション
広告エリアの始まり


フッターの始まり