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作品情報

チェンジング・レーン

◇基本データ

タイトルチェンジング・レーン

原題Changing Lanes

公開年2002年

製作国アメリカ

配給UIP

◇スタッフ

監督 ロジャー・ミッチェル (Roger Michell)  

製作 スコット・ルーディン (Scott Rudin)  

製作総指揮 ロン・ボズマン (Ronald Bozman)   アダム・シュローダー (Adam Schroeder)  

脚本 チャップ・テイラー (Chap Taylor)   マイケル・トルキン (Michael Tolkin)  

撮影 サルヴァトーレ・トティーノ (Salvatore Totino)  

音楽 デイヴィッド・アーノルド (David Arnold)  

美術 クリスティー・ジー (Kristi Zea)  

編集 クリストファー・テレフセン (Christopher Tellefsen)  

衣装(デザイン) アン・ロス (Ann Roth)  

字幕 戸田奈津子 (Natsuko Toda)  

◇キャスト

俳優名役名

ベン・アフレック (Ben Affleck)Gavin Banek

サミュエル・L・ジャクソン (Samuel L. Jackson)Doyle Gibson

キム・スタウントン (Kim Staunton)Varely Gibson

トニ・コレット (Toni Collette)Michelle

シドニー・ポラック (Sydney Pollack)Delano

リチャード・ジェンキンス (Richard Jenkins)Arnel

アマンダ・ピート (Amanda Peet)Cynthia Banek

ウィリアム・ハート (William Hurt)Sponcer

◇解説

些細な接触事故をきっかけに2人の人生が激しく交錯する、異色サスペンス・ドラマ。監督は「ノッティング・ヒルの恋人」のロジャー・ミッチェル。脚本はこれが初となるチャップ・テイラーと、「ディープ・インパクト」のマイケル・トルキン。撮影は「エニイ・ギブン・サンデー」のサルヴァトーレ・トティノ。音楽は「ズーランダー」のデイヴィッド・アーノルド。出演は「トータル・フィアーズ」のベン・アフレック、「シャフト」のサミュエル・L・ジャクソン、「アイズ・ワイド・シャット」のシドニー・ポラック、「アバウト・ア・ボーイ」のトニ・コレット、「A.I.」のウィリアム・ハート、「バーバー」のリチャード・ジェンキンス、「ヒート」のキム・スタウントンほか。

◇ストーリー※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

マンハッタン。若手敏腕弁護士のギャヴィン(ベン・アフレック)は、担当している裁判に出廷するため、ハイウェイを飛ばしていた。一方、アルコール依存症で妻子と別居中のギプソン(サミュエル・L・ジャクソン)は、子供の親権をめぐる裁判に遅れないよう、同じく車を走らせていた。ところがギャヴィンが強引な車線変更をしたため、2人は接触事故を起こす。急ぐあまり一方的に走り去ってしまったギャヴィンに対し、彼が落としたファイルを拾ったギプソンは怒りに震えていた。やがてファイルを落としたことに気づいたギャヴィンと、彼に邪魔されたせいで家族との絆を失ったギプソンの、激しい駆け引きが繰り返される。やがてギャヴィンは、上司で義父のデラーノ(シドニー・ポラック)に、ファイルを偽造して事なきをえるよう指示される。葛藤するギャヴィンだが、結局偽造ファイルで一件を片づけてしまった。まもなくギプソンがファイルを届けに現われ、2人は謝罪しあう。そしてギャヴィンは法律家としての良心に目覚め、ギプソンのために、彼の妻ヴァレリー(キム・スタウントン)に掛け合って事情を説明する。そのおかげでギプソンのもとに、家族が戻ってくるのだった。

(c) キネマ旬報社
(c) Variety Japan

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