●作品情報
ズーランダー
| ◇基本データ | |
|---|---|
| タイトル | ズーランダー |
| 原題 | Zoolander |
| 公開年 | 2002年 |
| 製作国 | アメリカ |
| 配給 | UIP |
| ◇スタッフ | |
|---|---|
| 監督 | ベン・スティラー (Ben Stiller) |
| 製作 | スコット・ルーディン (Scott Rudin) ベン・スティラー (Ben Stiller) |
| 製作総指揮 | ジョエル・ガレン (Joel Gallen) アダム・シュローダー (Adam Schroeder) ローレン・ザラーズニック (Lauren Zalaznick) |
| 脚本 | ドレイク・サザー (Drake Sather) ベン・スティラー (Ben Stiller) ジョン・ハンバーグ (John Hamburg) |
| 撮影 | バリー・ピーターソン (Barry Peterson) |
| 音楽 | デイヴィッド・アーノルド (David Arnold) |
| 美術 | ロビン・スタンデファー (Robin Standefer) |
| 編集 | グレッグ・ヘイデン (Greg Hayden) |
| 衣装(デザイン) | デイヴィッド・C・ロビンソン (David C. Robinson) |
| 字幕 | 林完治 (Kanji Hayashi) |
| ◇キャスト | |
|---|---|
| 俳優名 | 役名 |
| ベン・スティラー (Ben Stiller) | Derek Zoolander |
| オーウェン・ウィルソン (Owen Wilson) | Hansel |
| クリスティーン・テイラー (Christine Taylor) | Matilda Jeffries |
| ウィル・フェレル (Will Ferrell) | Mugatu |
| ミラ・ジョヴォヴィッチ (Milla Jovovich) | Katinka |
| Jerry Stiller (Jerry Stiller) | Maury Ballstein |
| デヴィッド・ドゥカヴニー (David Duchovny) | J. P. Prewitt |
| ジョン・ヴォイト (Jon Voight) | Larry Zoolander |
| ◇解説 |
|---|
| 低迷した男性スーパーモデルの奮闘を描くコメディ。監督・製作・脚本・主演は「ケーブル・ガイ」(監督)「ザ・ロイヤル・テネンバウムズ」(出演)などのベン・スティラー。音楽は「シャフト」のデイヴィッド・アーノルド。共演は「ザ・ロイヤル・テネンバウムズ」のオーウェン・ウィルソン、「オースティン・パワーズ」シリーズのウィル・フェレル、「ウェディング・シンガー」のクリスティーン・テイラー、「バイオハザード」のミラ・ジョヴォヴィッチ、「フライング・ピクルス」のジェリー・スティラー、「アリ」のジョン・ヴォイトほか。カメオ出演多数。 |
| ◇ストーリー | ※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。 |
|---|---|
| 無敵の男性スーパーモデルのズーランダー(ベン・スティラー)は、最優秀男性モデル賞を3年連続受賞。ところがその座を売り出し中の若手、ハンセル(オーウェン・ウィルソン)に奪われてしまい、落ち込んだズーランダーはモデルを引退し田舎に帰る。だが炭坑夫の父ラリー(ジョン・ヴォイト)や兄弟に相手にされず、再びファッション界へ。そんな矢先、業界トップの実力者ムガトゥ(ウィル・フェレル)から初めて声がかかった。しかしムガトゥの背後にはマレーシア首相暗殺計画が進行しており、ズーランダーは殺し屋に仕立てられようとしていたのだった。彼はフランキー・ゴーズ・トゥ・ハリウッドの『リラックス』を聴くと暗殺する暗示にかけられるのだが、すっかり友人となったハンセルの助けでムガトゥの悪事が公にさらされ、マレーシア首相の命は助かる。そしてタイム誌のリポーター、マチルダ(クリスティーン・テイラー)と結ばれたズーランダーは、モデルを引退し、子供学習センターを運営するのだった。 | |
(c) キネマ旬報社
(c) Variety Japan
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