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作品情報

アバウト・ア・ボーイ

◇基本データ

タイトルアバウト・ア・ボーイ

原題About a Boy

公開年2002年

製作国アメリカ

配給UIP

◇スタッフ

監督 ポール・ウェイツ (Paul Weitz)   クレス・ウェイツ (Chris Weitz)  

製作 ジェーン・ローゼンタール (Jane Rosenthal)   ロバート・デ・ニーロ (Robert De Niro)   ブラッド・エプスタイン (Brad Epstein)   ティム・ビーヴァン (Tim Bevan)   エリック・フェルナー (Eric Fellner)  

製作総指揮 ニック・ホーンビィ (Nick Hornby)   リン・ハリス (Lynn Harris)  

原作 ニック・ホーンビィ (Nick Hornby)  

脚本 ピーター・ヘッジス (Peter Hedges)   クレス・ウェイツ (Chris Weitz)   ポール・ウェイツ (Paul Weitz)  

撮影 レミー・アデファラシン (Remi Adefarasin)  

音楽 デーモン・ゴフ (Damon Gough)  

美術 ジム・クレイ (Jim Clay)  

編集 ニック・ムーア (Nick Moore)  

衣装(デザイン) ジョアンナ・ジョンストン (Joanna Johnston)  

字幕 戸田奈津子 (Natsuko Toda)  

◇キャスト

俳優名役名

ヒュー・グラント (Hugh Grant)Will

トニ・コレット (Toni Collette)Fiona

ニコラス・ホルト (Nicholas Hoult)Marcus

ヴィクトリア・スマーフィット (Victoria Smurfit)Suzie

◇解説

精神未成熟な独身男性が、悩み多き少年と出会うことで人生の意味を発見していくハートフルなドラマ。監督・脚本は「アメリカン・パイ」のポール&クリス・ウェイツ兄弟。共同脚本は「マップ・オブ・ザ・ワールド」のピーター・ヘッジス。原作・製作総指揮は「ハイ・フィデリティ」の原作者として知られるニック・ホーンビィ。撮影は「エリザベス」のレミ・アデファラシン。音楽はバッドリー・ドローン・ボーイの名で知られるシンガー、デーモン・ゴフ。美術は「コレリ大尉のマンドリン」のジム・クレイ。編集は「ノッティングヒルの恋人」のニック・ムーア。衣裳は「アンブレイカブル」のジョアナ・ジョンストン。出演は「ブリジット・ジョーンズの日記」のヒュー・グラント、子役のニコラス・ホルト、「ハムナプトラ」シリーズのレイチェル・ワイズ、「シックス・センス」のトニ・コレットほか。

◇ストーリー※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

ノース・ロンドンに住む38歳のウィル・フリーマン(ヒュー・グラント)は、亡き父がヒットさせたクリスマス・ソングの印税のおかげで仕事をせずに暮らしている。そんな彼は頑なに独身主義を貫いていたが、シングル・マザーをナンパしようとして知り合った、学校でいじめられている12歳の少年マーカス(ニコラス・ホルト)に頼られるようになる。やがてマーカスと同じ学校の12歳の息子を持つシングル・マザー、レイチェル(レイチェル・ワイズ)に恋してしまったウィルは、彼女の勘違いに合わせ、マーカスを息子として扱うことに。しかし真相を告白し、レイチェルにフラれてしまう。マーカスとの関係も悪くなるが、そんな時、マーカスは精神不安定な母親のフィオナ(トニ・コレット)を元気づけようと、学校のコンサートで場違いな歌をうたおうとする。彼が舞台でブーイングを浴びているところに、ウィルがギターを弾きながら現われた。観客の反応は好意的なものに変わる。これをきっかけに他者へ心を開いたウィルは、マーカスたち大勢の人間と一緒に、同じ家の中で楽しげな雰囲気を作り出しているのだった。

(c) キネマ旬報社
(c) Variety Japan

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