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作品情報

ザ・ロイヤル・テネンバウムズ

◇基本データ

タイトルザ・ロイヤル・テネンバウムズ

原題The Royal Tenenbaums

公開年2002年

製作国アメリカ

配給ブエナビスタ インターナショナル

◇スタッフ

監督 ウェス・アンダーソン (Wes Anderson)  

製作 ウェス・アンダーソン (Wes Anderson)   バリー・メンデル (Barry Mendel)   スコット・ルーディン (Scott Rudin)  

製作総指揮 ラッド・シモンズ (Rudd Simmons)   オーウェン・ウィルソン (Owen Wilson)  

脚本 ウェス・アンダーソン (Wes Anderson)   オーウェン・ウィルソン (Owen Wilson)  

撮影 ロバート・イオマン (Robert Yeoman)  

音楽 マーク・マザースボー (Mark Mothersbaugh)  

音楽監修 ランダル・ポスター (Randall Poster)  

美術 デイヴィッド・ワスコ (David Wasco)  

編集 ディラン・ティチェナー (Dylan Tichenor)  

衣装(デザイン) カレン・パッチ (Karen patch)  

字幕 森本務 (Tsutomu Morimoto)  

◇キャスト

俳優名役名

ジーン・ハックマン (Gene Hackman)Royal Tenenbaum

アンジェリカ・ヒューストン (Anjelica Huston)Ethel Tenenbaum

ベン・スティラー (Ben Stiller)Chas Tenenbaum

グウィネス・パルトロウ (Gwyneth Paltrow)Margot Tenenbaum

ルーク・ウィルソン (Luke Wilson)Richie Tenenbaum

オーウェン・ウィルソン (Owen Wilson)Eli Tenenbaum

ビル・マーレイ (Bill Murray)Raleigh St. Clair

ダニー・グローヴァー (Danny Glover)Henry Sherman

シーモア・カッセル (Seymour Cassel)Dusty

クマール・パラーナ (Kumar Pallana)[Pagoda

アレック・ボールドウィン (Alec Baldwin)Narrator

◇解説

離散した天才一家の再生をユニークに描く人間ドラマ。監督・製作・脚本は『天才マックスの世界』(V)のウェス・アンダーソン。製作総指揮・共同脚本は「エネミー・ライン」などの俳優として知られるオーウェン・ウィルソン(出演も)。撮影は「ビューティフル」のロバート・ヨーマン。音楽はバンド“ディーヴォ”の創立メンバーであるマーク・マザーズボー。美術は「偶然の恋人」のデイヴィッド・ワスコ。いずれもアンダーソン作品の常連でもある。編集は「マグノリア」のディラン・ティシュナー。出演は「エネミー・ライン」のジーン・ハックマン、「金色の嘘」のアンジェリカ・ヒューストン、「ミート・ザ・ペアレンツ」のベン・スティラー、「愛しのローズマリー」のグウィネス・パルトロウ、「キューティ・ブロンド」のルーク・ウィルソン、「チャーリーズ・エンジェル」のビル・マーレー、「リーサル・ウェポン」シリーズのダニー・グローヴァーほか。2001年ゴールデン・グローブ賞最優秀男優賞、全米映画批評家協会賞最優秀男優賞、アメリカ映画協会賞最優秀男優賞など受賞。

◇ストーリー※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

かつて有能な弁護士であったが今は流浪の生活を送っているロイヤル(ジーン・ハックマン)が、22年ぶりにテネンバウム家に戻ってくる。考古学者である妻のエセル(アンジェリカ・ヒューストン)は、会計士のヘンリー(ダニー・グローヴァー)に求婚されている。かつてビジネスの天才だった長男チャス(ベン・スティラー)、早熟の劇作家だった長女で養女のマーゴ(グウィネス・パルトロウ)、トップ・テニス選手だった次男のリッチー(ルーク・ウィルソン)はそれぞれ日陰の道を歩んでおり、リッチーはマーゴへの愛に苦しんでいた。そんな中、ロイヤルは自分があと6週間の命だとウソをつき、家族の関係を修復しようとする。しかしやがて仮病がバレて家を追い出され、エレベーター・ボーイとして就職。エセルとヘンリーは結婚。夫と離婚したマーゴは、久々に新しい戯曲を書く。マーゴに愛を告白してから彼女の過去を知り、自殺未遂したリッチーは、テニス教室を開いた。そしてロイヤルは、心臓マヒで死亡。その葬式にはテネンバウム家の面々がみんな出席するのだった。

(c) キネマ旬報社
(c) Variety Japan

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