ヘッダーの始まり

グローバルナビゲーションの始まり
ホームニュース特集インタビュー動画コラムレビューランキングフォトギャラリーピックアップ
最新映画情報V ブログ教えて!エンタ業界転職情報フロムジャパンV プラスメールマガジンプレゼント映画データベース
パンくず式ナビゲーション

映画データベース検索

  ヘルプ

作品情報

トータル・フィアーズ

◇基本データ

タイトルトータル・フィアーズ

原題The Sum of All Fears

公開年2002年

製作国アメリカ

配給東宝東和

◇スタッフ

監督 フィル・アルデン・ロビンソン (Phil Alden Robinson)  

製作 メイス・ニューフェルド (Mace Neufeld)  

製作総指揮 トム・クランシー (Tom Clancy)   ストラットン・レオポルド (Stratton Leopold)  

原作 トム・クランシー (Tom Clancy)  

脚本 ポール・アタナシオ (Paul Attanasio)   ダニエル・パイン (Daniel Pyne)  

撮影 ジョン・リンドレイ (John Lindley)  

音楽 ジェリー・ゴールドスミス (Jerry Goldsmith)  

美術 ジャニーヌ・クラウディア・オップウォール (Jeannine Claudia Oppewall)  

編集 ニール・トラヴィス (Neil Travis)  

衣装(デザイン) マリー・シルヴィ・デュヴォー (Marie Sylvie Deveau)  

字幕 松浦美奈 (Mina Matsuura)  

◇キャスト

俳優名役名

ベン・アフレック (Ben Affleck)Jack Ryan

モーガン・フリーマン (Morgan Freeman)William Cabot

ジェームズ・クロムウェル (James Cromwell)resident Fowler

リーヴ・シュレイバー (Live Schreiber)John Clark

アラン・ベイツ (Alan Bates)Richard Dressier

フィリップ・ベーカー・ホール (Philip Baker hall)Defence Secretary Becker

ロン・リフキン (Ron Rifkin)Secretary of State Owens

ブルース・マクギル (Bruce McGill)national Security Adviser Revell

シアラン・ハインズ (Ciaran Hinds)President Nemerov

ブリジット・モイナハン (Bridget Moynahan)Dr. Cathy Muller

◇解説

アメリカとロシアが牽制しあう中で核の恐怖が高まっていく政治サスペンス。監督は「スニーカーズ」のフィル・アルデン・ロビンソン。製作総指揮・原作は、本作『恐怖の総和』を含むジャック・ライアンシリーズのベストセラー小説家、トム・クランシー。脚本は「フェイク」のポール・アタナシオと、『マーローを探せ!』(V)のダニエル・パイン。撮影は「カラー・オブ・ハート」のジョン・リンドレー。音楽は「スパイダー」のジェリー・ゴールドスミス。美術は「ワンダー・ボーイズ」のジャニーニ・オッペウォール。編集は「スパイダー」のニール・トラヴィス。出演は「パール・ハーバー」のベン・アフレック、「ハイ・クライムズ」のモーガン・フリーマン、「スペース・カウボーイ」のジェームズ・クロムウェル、「ニューヨークの恋人」のリーヴ・シュライバー、「ゴスフォード・パーク」のアラン・ベイツ、「英雄の条件」のフィリップ・ベーカー・ホール、「マジェスティック」のロン・リフキン、「アリ」のブルース・マッギル、「ロスト・サン」のシアラン・ハインズ、「コヨーテ・アグリー」のブリジット・モイナハンほか。

◇ストーリー※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

ジャック・ライアン(ベン・アフレック)は、研修医の恋人キャシー(ブリジット・モイナハン)に内緒で、CIAでロシア担当の情報分析官をしている。ロシアの現職大統領が急逝し、新大統領の座にネメロフ(シアラン・ハインズ)がついたことでライアンは緊急に招集され、CIA長官のウィリアム・キャボット(モーガン・フリーマン)と共にロシアへ飛ぶ。次の日曜日、ライアンはホワイトハウス主催のパーティーに出席していたが、ファウラー米大統領(ジェームズ・クロムウェル)のスピーチのあと、ロシアがチェチェンの首都に毒ガス攻撃を仕掛けたことを知る。ライアンはこれがネメロフの指令であることを否定するが、しかしネメロフはテレビで自分の決断であることをコメント。だがライアンの読みは正しく、チェチェン攻撃はロシア軍の不満分子が命じたものだった。ネメロフの真意を理解したライアンは、スーパーボウルの試合が行なわれているボルチモアに核爆弾が持ち込まれた可能性があることに気づくが、スタジアムの上空には巨大なキノコ雲が。この惨劇にロシアが関与していないことをネメロフは発表するが、アメリカの首脳陣はロシアへの疑いを募らせ、両国の警戒態勢は最高レベルの緊張に達する。だが爆心地にいたライアンは、やがて、ドレスラー(アラン・ベイツ)というオーストリア人のネオ・ファシストが米・露を衝突させる目的でボルチモアに爆弾を持ち込んだことを突き止める。彼は決死の覚悟で国防総省に乗り込み、その真実を伝え、見事核戦争の危機を回避させるのだった。

(c) キネマ旬報社
(c) Variety Japan

  ヘルプ

関連記事

関連記事はありません。

パンくず式ナビゲーション
広告エリアの始まり


フッターの始まり