●作品情報
陽だまりのグラウンド
| ◇基本データ | |
|---|---|
| タイトル | 陽だまりのグラウンド |
| 原題 | Hardball |
| 公開年 | 2002年 |
| 製作国 | アメリカ |
| 配給 | ギャガ=ヒューマックス=松竹 |
| ◇スタッフ | |
|---|---|
| 監督 | ブライアン・ロビンス (Brian Robbins) |
| 製作 | ティナ・ナイデス (Tina Nides) マイク・トリン (Maike Tolin) ブライアン・ロビンス (Brian Robbins) |
| 製作総指揮 | ケヴィン・マコーミック (Kevin McCormick) ハーバート・ダブル・ゲインス (Herbert W. Gains) アーウィン・ストッフ (Erwin Stoff) |
| 原作 | ダニエル・コイル (daniel Coyle) |
| 脚本 | ジョン・ゲイティンス (John Gatins) |
| 撮影 | トム・リッチモンド (Tom Richmond) |
| 音楽 | マーク・アイシャム (Mark Isham) |
| 音楽監修 | マイケル・マッカーン (Michael McQuarn) |
| 美術 | ジェイムズ・ヒンクル (James Hinkle) |
| 編集 | ネッド・バスティル (Ned bastille) |
| 字幕 | 岡田壮平 (Sohei Okada) |
| ◇キャスト | |
|---|---|
| 俳優名 | 役名 |
| キアヌ・リーヴス (Keanu Reeves) | Conor O'Neill |
| ダイアン・レイン (Diane Lane) | Elizabeth Wilkes |
| ジョン・ホークス (Johh Hawkes) | Ticky Tobin |
| D・B・スウィーニー (D. B. Sweeney) | Matt Hyland |
| マイク・マッグローン (Mike McGlone) | Jimmy Fleming |
| スターリング・エリージャ・ブリム (Sterling Elijah Brim) | Sterling |
| エー・デロン・エリス・ジュニア (A. Delon Ellis) | Miles Pennfield Ⅱ |
| ジュリアン・グリフィス (Julian Griffith) | Jefferson Albert tibbs |
| ブライアン・ハーン (Bryan Hearne) | Andre Ray Peetes |
| マイケル・ビー・ジョーダン (Michael B. Jordan) | Jamal |
| クリストファー・ロフトン (Kristopher Lofton) | Clarence |
| マイケル・パーキンス (Maichael Perkins) | Kofi Evans |
| ブライアン・リード (Brian Reed) | Ray-Ray |
| アレクサンダー・テレス (Alexander Telles) | Alex |
| ドウェイン・ウォレン (DeWayne Warren) | G-Baby |
| サミー・ソーサ (Sammy Sosa) | Himself |
| ◇解説 |
|---|
| 生きる目的を見失った男が野球と子供たちとの触れ合いを通し、自分を取り戻していく様を描いた感動作。監督・製作は「バーシティ・ブルース」のブライアン・ロビンス。原作はダニエル・コイルの小説。音楽は「バーシティ・ブルース」のマーク・アイシャム。出演は「スウィート・ノベンバー」のキアヌ・リーヴス、「パーフェクト・ストーム」のダイアン・レイン、「フロム・ダスク・ティル・ドーン」のジョン・ホークス、「ルームメイト」の D・B・スウィニーほか。 |
| ◇ストーリー | ※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。 |
|---|---|
| コナー・オニール(キアヌ・リーヴス)は、ギャンブルにのめり込んで人生を踏み誤った男。借金の取り立てに苦しむ彼は、保険会社に勤める幼なじみのジミー(マイク・マッグローン)を訪ね、借金を申し込む。そこでジミーが持ち出したのは、週500ドルで 少年野球チームキカンバスのコーチをする仕事だった。翌日からコーチ稼業を始めたコナーは、学校教師のエリザベス(ダイアン・レイン)らと交流しつつ、シカゴの低所得住宅で生活する子供たちにとって、野球がどれほどかけがえのない楽しみであるかを知っていく。最初は弱かったキカンバスはやがて連戦連勝を重ねるようになるが、とあるもめ事をきっかけに、コナーは借金の方がついたらコーチを辞任することを口走ってしまい、子供たちとの間に確執ができる。その夜、コナーはギャンブルで1万2千ドルの賭けに勝つが、彼の心に自分への疑問が生まれる。激しい葛藤の末、コナーは子供たちの元へ駆け戻った。分かちがたい絆で結ばれた彼と子供たちだったが、メンバーのGベイビー(ドウェイン・ウォレン)が自宅のアパート付近で発砲事件に巻き込まれて死亡するという悲しい事件が起こる。しかしそれにより、コナーはますます子供たちに野球を教える決意を固め、葬儀のあと、キカンバスは再び練習を始めるのだった。 | |
(c) キネマ旬報社
(c) Variety Japan
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