●作品情報
家路
| ◇基本データ | |
|---|---|
| タイトル | 家路 |
| 原題 | Je rentre a la Maison |
| 公開年 | 2002年 |
| 製作国 | ポルトガル=フランス |
| 配給 | アルシネテラン |
| ◇スタッフ | |
|---|---|
| 監督 | マノエル・デ・オリヴェイラ (Manoel de Oliveira) |
| 製作 | パウロ・ブランコ (Paulo Branco) |
| 脚本 | マノエル・デ・オリヴェイラ (Manoel de Oliveira) |
| 撮影 | サビーヌ・ランスラン (Sabine lancelin) |
| 美術 | イヴ・フルニエ (Yves Fournier) |
| 編集 | ヴァレリー・ロワズルー (Valerie Loiseleux) |
| 衣装(デザイン) | イザベル・ブランコ (Isabel Branco) |
| 録音 | アンリ・メコフ (Henri Maikoff) |
| 字幕 | 石木まゆみ (Mayumi Ishiki) |
| ◇キャスト | |
|---|---|
| 俳優名 | 役名 |
| ミシェル・ピッコリ (Michel Piccoli) | Gilbert Valence |
| カトリーヌ・ドヌーヴ (Catherine Deneuve) | Marguerite |
| ジョン・マルコヴィッチ (John Malkovich) | John Crawford |
| アントワーヌ・シャピー (Antoine Chappey) | Geirge |
| レオノール・バルダック (Leonor Baldaque) | Sylvia |
| レオノール・シルヴェイラ (Leonor Silveira) | Marie |
| リカルド・トレパ (Ricardo Trepa) | Le Garde |
| ジャン・ミシェル・アルノルド (Jean-Michel Arnold) | Le Medecin |
| アドリアン・ド・ヴァン (Adrien de Van) | Ferdinand |
| シルヴィー・テステュー (Sylvie Testud) | Ariel |
| イザベル・ルス (Isabel Ruth) | La laitire |
| アンドリュー・ウェイル (Andrew Wale) | Stephen |
| ロバート・ドーニー (Robert Dauney) | Haines |
| ジャン・ケルトジャン (Jean Koeltgen) | Serge |
| ◇解説 |
|---|
| 老境を生きる舞台俳優が自らの人生について思いを巡らせる人間ドラマ。監督・脚本は「クレーヴの奥方」のマノエル・ド・オリヴェイラ。出演は「ボーマルシェ」のミシェル・ピコリ、「ダンサー・イン・ザ・ダーク」のカトリーヌ・ドヌーヴ、「シャドウ・オブ・ヴァンパイア」のジョン・マルコヴィッチ、「クレーヴの奥方」のアントワーヌ・シャペーほか。 |
| ◇ストーリー | ※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。 |
|---|---|
| 年老いた名舞台俳優ヴァランス(ミシェル・ピコリ)は、ある日突然の事故で妻と娘と娘婿の3人を亡くす。しかし絶望にひたる時間もなく、残された孫セルジュ(ジャン・ケルトジャン)との新しい生活が始まった。そんな時、エージェントのジョルジュ(アントワーヌ・シャペー)から、テレビ映画の主演の話を持ち掛けられる。が、流行のセックス、ドラッグ、暴力が満載の内容にヴァランスは激怒。淡々とした生活を続ける彼に、今度はアメリカ人映画監督のクロフォード(ジョン・マルコヴィッチ)から急遽出演オファーが舞い込む。作品はジェームズ・ジョイス原作の「ユリシーズ」。小さな役の代役で、しかも英語作品という条件に少し躊躇したヴァランスだったが、結局引き受けることに。だが撮影が始まると、どうも彼の調子が良くない。そして次の撮影日、今回はすべてが順調に進むかに見えた。しかしヴァランスは突然スタジオから立ち去り、そのまま家に帰ってしまうのだった。 | |
(c) キネマ旬報社
(c) Variety Japan
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