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作品情報

ヒューマンネイチュア

◇基本データ

タイトルヒューマンネイチュア

原題Human Nature

公開年2002年

製作国アメリカ=フランス

配給アスミック・エース

◇スタッフ

監督 ミシェル・ゴンドリー (Michel Gondry)  

製作 アンソニー・ブレグマン (Anthony Bregman)   テッド・ホープ (Ted Hope)   スパイク・ジョーンズ (Spike Jonze)   チャーリー・カウフマン (Charlie Kaufman)  

脚本 チャーリー・カウフマン (Charlie Kaufman)  

撮影 ティム・モーリス・ジョーンズ (Tim Maurice Jones)  

音楽 グレーム・レヴェール (Graeme Revell)  

音楽監修 トレイシー・マックナイト (Tracy McKnight)  

美術 ケー・ケー・バーレット (K. K. Barrett)  

編集 ラッセル・イック (Russell Icke)  

衣装(デザイン) ナンシー・スタイナー (nancy Steiner)  

字幕 石田泰子 (Yasuko Ishida)  

◇キャスト

俳優名役名

パトリシア・アークエット (Patricia Arquette)Lila Jute

ティム・ロビンス (Tim Robbins)Nathan Bronfman

リス・エヴァンス (Rhys Ifans)Puff

ミランダ・オットー (Miranda Otto)gabrielle

メアリー・ケイ・プレイス (Mary Kay Place)Nathan's Mother

ロバート・フォスター (Robert Forster)Nathan's father

ロージー・ペレズ (Rosie Perez)Louise

◇解説

人間と自然の関係をひねった笑いで描いた異色コメディ。監督はミュージック・ヴィデオ界の鬼才で、これが初映画作品となるミシェル・ゴンドリー。製作・脚本は「マルコヴィッチの穴」のチャーリー・カウフマン。撮影は「スナッチ」のティム・モーリス・ジョーンズ。音楽は「レッド・プラネット」のグレーム・レヴェル。美術は「マルコヴィッチの穴」のK・K・バーレット。衣裳は「ミリオンダラー・ホテル」のナンシー・スタイナー。出演は「リトル・ニッキー」のパトリシア・アークェット、「サベイランス/監視」のティム・ロビンス、「リトル・ニッキー」のリス・エヴァンス、「ホワット・ライズ・ビニース」のミランダ・オットー、「マルコヴィッチの穴」のメアリ・ケイ・プレイス、「ふたりの男とひとりの女」のロバート・フォスター、「サムバディ・トゥ・ラブ」のロージー・ペレスほか。

◇ストーリー※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

12歳の時にホルモン異常で毛むくじゃらの体になってから、森で自然と共に暮らしていたライラ(パトリシア・アークェット)は、その体験を記した本の印税でエステに通い、全身脱毛して都会の生活に戻ってくる。そして、ネズミにテーブル・マナーを学ばせるという奇妙な研究に没頭している博士ネイサン(ティム・ロビンス)を紹介され、恋人同士に。2人は散歩中、森で猿として育てられた男(リス・エヴァンス)を発見する。ネイサンは研究材料として彼を連れて帰り、人間として再教育することに。助手の美女ガブリエル(ミランダ・オットー)によって、男はパフと名付けられる。次第に上品なマナーを覚え、紳士に教育されていくパフ。一方ネイサンは、妻となったライラと、自分を誘惑してくるガブリエルの間で揺れ動いていた。結局ガブリエルの虜になった彼だが、ライラは反撃。パフを奪って森へ逃げ、野生に戻ったw人は愛の生活を送るようになる。やがてネイサンは森へ行き、自分も類人猿になる練習をしていたと主張するが、パフはネイサンを射殺。罪はライラがかぶり、パフは人間の傲慢さを公に証言する。そしてパフは世間の注目の中、森へと帰っていくのだが、それを車で迎えにきたのはなんとガブリエルだった。

(c) キネマ旬報社
(c) Variety Japan

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