●作品情報
カラマリ・ユニオン
| ◇基本データ | |
|---|---|
| タイトル | カラマリ・ユニオン |
| 原題 | Calamari Union |
| 公開年 | 2002年 |
| 製作国 | フィンランド |
| 配給 | ユーロスペース |
| ◇スタッフ | |
|---|---|
| 監督 | アキ・カウリスマキ (Aki Kaurismaki) |
| 脚本 | アキ・カウリスマキ (Aki Kaurismaki) |
| 撮影 | ティモ・サルミネン (Timo Salminen) |
| 音楽 | Mikko Mattila (Mikko Mattila) Jone Takamaki (Jone Takamaki) カサブランカ・フォックス (Casablanca Vox) |
| 編集 | アキ・カウリスマキ (Aki Kaurismaki) ライヤ・タルヴィオ (Raija Talvio) |
| 録音 | ヨウコ・ルッメ (Youko Lumme) |
| 字幕 | 石田泰子 (Yasuko Ishida) |
| ◇キャスト | |
|---|---|
| 俳優名 | 役名 |
| マッティ・ペロンパー (Matti Pellonpaa) | Frank |
| プンティ・ヴァルトネン (Puntti Valtonen) | Frank |
| サッケ・ヤルヴェンパー (Sakke Jarvenpaa) | Frank |
| ピルッカ・ペッカ・ペテリウス (Pirkka-Pekka Petelius) | Frank |
| カリ・ヴァーナネン (Kari Vaananen) | Frank |
| アスモ・フルラ (Asmo Hurula) | Frank |
| ペルッティ・スヴェーホルム (Pertti Sveholm) | Frank |
| カリ・ヘイスカネン (Kari Heiskanen) | Frank |
| マッティ・シュルヤ (Martti Syrja) | Frank |
| ミッコ・シュルヤ (Mikko Syrja) | Frank |
| ティモ・エランコ (Timo Eranko) | Frank |
| パテ・ムスタヤルヴィ (Pate Mustajarvi) | Frank |
| サカリ・クオスマネン (Sakari Kuosmanen) | Frank Armoton |
| マト・ヴァルトネン (Mato Valtonen) | Frank |
| Mikko Mattila (Mikko Mattila) | Frank |
| マルック・トイッカ (Markku Toikka) | Pekka |
| ◇解説 |
|---|
| フランクという名の15人の男たちが繰り広げるシュールな寓話。監督・脚本はアキ・カウリスマキで、「罪と罰」に続く長編第2作。出演は「罪と罰」に引き続きマッティ・ペロンパーやマルック・トイッカ、ロック・バンドレニングラード・カウボーイズのメンバーでもあるサカリ・クオスマネンほか。カウリスマキ監督も顔を見せる。香港映画祭特別賞受賞。 |
| ◇ストーリー | ※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。 |
|---|---|
| イカ墨同盟=カラマリ・ユニオンのメンバーである15人のフランクは、エイラという約束の地を目指す。彼らはまちまちの方法で挑戦するが、エイラへの道のりは険しい。英語しかしゃべらないペッカ(マルック・トイッカ)も交え、フランクたちはカフェに集まり知恵を出し合う。バスを買うための金を銀行で借りることに決めるが、強盗に間違われる始末。悪戦苦闘の中、フランクたちは一人一人死んでいく。ペッカもハンバーガーショップで射殺される。そしてやっとエイラに辿り着いたのは、ロッカーフランク(マッティ・ペロンパー)ら3人のみ。しかしエイラは荒れ果てていた。約束の地の存在をあきらめられない彼らは、エイラの向こう側にあるエストニアへボートで渡ろうとするのだった。 | |
(c) キネマ旬報社
(c) Variety Japan
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