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作品情報

春の日は過ぎゆく

◇基本データ

タイトル春の日は過ぎゆく

原題One Fine Spring Day

公開年2002年

製作国韓国=日本=香港

配給松竹

◇スタッフ

監督 ホ・ジノ (Hur Jin ho)  

製作 大谷信義 (オオタニノブヨシ)   チャ・スンジェ (Cha Seoung-Jae)   キム・ソナ (Kim Sun-Ah)   宮島秀司 (ミヤジマヒデジ)  

脚本 リュウ・チャンハ (Ryu Jang-Ha)   イ・スクヨン (Lee Suk-Yeon)   シン・ジュノ (Sin Jun-Ho)   ホ・ジノ (Hur Jin ho)  

撮影 キム・ヒョング (Kim Hyung-Gu)  

音楽 チョ・ソンウ (Cho Sung-woo)  

美術 パク・イルヒョン (Park Il-Hyun)  

字幕 根本理恵 (Rie Nemoto)  

◇キャスト

俳優名役名

ユ・ジテ (Yu Ji-Thae)Sang-woo

イ・ヨンエ (Lee Young Ae)Eun-su

ペク・ソンヒ (Baek Sung-Hee)Grandmother

パク・イヌァン (Park In-Hwan)Father

シン・シネ (Sin Sin-Ae)Aunt

ペク・チョンハク (Paek Jong Hak)音楽プロデューサー

◇解説

青年と年上の女性の恋を、関係の始まりから終わりまで描く恋愛映画。監督・共同脚本は「八月のクリスマス」のホ・ジノ。撮影は「スプリング・イン・ホームタウン」のキム・ヒョング。音楽は「八月のクリスマス」「純愛譜」のチョ・ソンウ。出演は「リベラ・メ」のユ・ジテ、「JSA」のイ・ヨンエ、「少女たちの遺言」のペク・チョンハクほか。2001年東京国際映画祭コンペ部門最優秀芸術貢献賞、同年釜山映画評論家協会賞最優秀作品賞、監督賞、主演女優賞ほか多数受賞。

◇ストーリー※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

冬。録音技師の青年サンウ(ユ・ジテ)と、ラジオ局のDJ兼プロデューサーのウンス(イ・ヨンエ)は、番組制作のための取材で初めて出会う。年上で離婚経験のあるウンスは、サンウを自分のアパートへと誘い、二人は恋におちる。だが春が来て夏を迎える頃、ウンスの態度に変化が表れる。泥酔して帰った夜に泣き、翌朝はきつい言葉でサンウの優しさを拒絶する。別れを告げては、気まぐれにまた連絡してくる。また音楽プロデューサーの男(ペク・チョンハク)と親密に。とまどい傷つくサンウ。そして再び春がめぐって二人が再会した時、サンウは舗道を歩きながら、ウンスに別れを告げるのだった。

(c) キネマ旬報社
(c) Variety Japan

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