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作品情報

プレッジ

◇基本データ

タイトルプレッジ

原題The Pledge

公開年2002年

製作国アメリカ

配給ギャガ・コミュニケーションズ

◇スタッフ

監督 ショーン・ペン (Sean Penn)  

製作 ショーン・ペン (Sean Penn)   エリー・サマハ (Elie Samaha)   マイケル・フィッツジェラルド (Michael Fitzgerald)  

原作 フリードリッヒ・デュレンマット (Friedrich Duerrenmatt)  

脚本 ジャージー・クロモロウスキ (Jerzy Kromolowski)   マリー・オルソン・クロモロウスキ (Mary Olson Kromolowski)  

撮影 クリス・メンジス (Chris Menges)  

音楽 ハンス・ジマー (Hans Zimmer)   クラウス・バデルト (Klaus Badelt)  

美術 ビル・グルーム (Bill Groom)  

編集 ジェイ・キャシディ (Jay Cassidy)  

衣装(デザイン) ジル・オハネソン (Jill Ohanneson)  

字幕 松浦美奈 (Mina Matsuura)  

◇キャスト

俳優名役名

ジャック・ニコルソン (Jack Nicholson)Jerry Black

ロビン・ライト・ペン (Robin Wright Penn)Lori

サム・シェパード (Sam Shepard)Eric Pollack

ベニチオ・デル・トロ (Benicio Del Toro)Toby Jay Wadenah

アーロン・エッカート (Aaron Eckhart)Stan Krolak

ヴァネッサ・レッドグレイヴ (Vanessa Redgrave)Annalise Hansen

ミッキー・ローク (Mickey Rourke)Jim Olstand

ハリー・ディーン・スタントン (Harry Dean Stanton)Floyd Cage

ヘレン・ミレン (Helen Mirren)Doctor

◇解説

引退直前の刑事が殺人事件を通じ、妄執に取り憑かれて行動する異色人間ドラマ。監督・製作は「クロッシング・ガード」のショーン・ペン。原作はスイスの作家、フリードリッヒ・デュレンマットの同名小説。撮影は「ボクサー」のクリス・メンゲス。音楽は「エル・ドラド/黄金の都」のハンス・ジマーと、同作の作曲補を担当していたクラウス・バーデルド。美術は「天使の贈り物」のビル・グルーム。編集はペン監督作常連でもある「ルール」のジェイ・キャシディ。衣裳はやはりペン監督作常連でもある「O〔オー〕」のジル・オハネソン。出演は「恋愛小説家」のジャック・ニコルソン、「アンブレイカブル」のロビン・ライト・ペン、「ソードフィッシュ」のサム・シェパード、「トラフィック」のベニシオ・デル・トロ、「エリン・ブロコビッチ」のアーロン・エッカート、「17歳のカルテ」のヴァネッサ・レッドグレーヴ、「追撃者」のミッキー・ローク、「耳に残るは君の歌声」のハリー・ディーン・スタントン、「鬼教師ミセス・ティングル」のヘレン・ミレンほか。

◇ストーリー※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

ある雪の夜、一人の少女の遺体が発見された。引退をその日に迎えていた刑事ジェリー(ジャック・ニコルソン)は、少女の母親に懇願され、何かが憑依したように犯人捜しを約束してしまう。そんな中、ワデナ(ベニチオ・デル・トロ)という知的障害のある男が逮捕され、若い刑事スタン(アーロン・エッカート)の執拗な取り調べにより自白、そして自殺。事件は片付いたように見えたが、定年後のジェリーは一人で事件の足跡を辿り始める。やがて少女の通っていた学校で、少女が殺される直前に描いた絵を手に入れる。彼は犯人が最も姿を現わしそうな地点を推測し、そこに立つガソリンスタンドを買い取った。まもなく、近くのダイナーで働くウェイトレスのロリ(ロビン・ライト・ペン)と知り合い、彼女とその娘と3人での暮らしが始まる。だが、少女に付きまとう奇妙な男を怪しく思ったジェリーは、その男が事件の犯人だと確信する。ジェリーは少女に犯人が近づくのを応援を呼んで見張るのだが、殺人鬼が現われることはなかった。その頃、容疑者は事故にあっていた。娘を囮につかわれたロリは出ていく。ジェリーの確信は妄想となり、とりつかれてしまうのだった。

(c) キネマ旬報社
(c) Variety Japan

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