●作品情報
マジェスティック
| ◇基本データ | |
|---|---|
| タイトル | マジェスティック |
| 原題 | The Majestic |
| 公開年 | 2002年 |
| 製作国 | アメリカ |
| 配給 | ワーナー・ブラザース映画 |
| ◇スタッフ | |
|---|---|
| 監督 | フランク・ダラボン (Frank Darabont) |
| 製作 | フランク・ダラボン (Frank Darabont) マイケル・スローン (Michael Sloan) |
| 製作総指揮 | ジム・ベンケ (Jim Behnke) |
| 脚本 | マイケル・スローン (Michael Sloan) |
| 撮影 | デヴィッド・タッターサル (David Tattersall) |
| 音楽 | マーク・アイシャム (Mark Isham) |
| 美術 | グレゴリー・メルトン (Gregory Melton) |
| 編集 | ジム・ペイジ (Jim Page) |
| 衣装(デザイン) | カリン・ワグナー (Karyn Wagner) |
| 字幕 | 石田泰子 (Yasuko Ishida) |
| ◇キャスト | |
|---|---|
| 俳優名 | 役名 |
| ジム・キャリー (Jim Carrey) | Pete/Luke |
| マーティン・ランドー (Martin Landau) | Harry Trimble |
| ローリー・ホールデン (Laurie Holden) | Adele Stanton |
| デイヴィッド・オグデン・スティアーズ (David Ogden Stiers) | Doc Stanton |
| ジェームズ・ホイットモア (James Whitmore) | Stan Keller |
| ジェフリー・デマン (Jeffrey DeMunn) | Ernie Cole |
| ロン・リフキン (Ron Rifkin) | Kevin Bannerman |
| ハル・ホルブルック (Hal Holbrook) | Congressman Doyle |
| ボブ・バラバン (Bob Balaban) | Majority Counsel Elvin Clyde |
| ブレント・ブリスコウ (Brent Briscoe) | Sheriff Cecil |
| ゲリー・ブラック (Gerry Black) | Emmett Smith |
| Susan Willis (Susan Willis) | Irene Terwilliger |
| キャサリーン・デント (Catherine Dent) | Mabel |
| カール・ベリー (Karl Bury) | Bob Leffert |
| ブライアン・ホウ (Brian Howe) | Carl Leffert |
| Chelcie Ross (Chelcie Ross) | Avery Wyatt |
| マット・ジー・ウィーンズ (Matt G. Wiens) | Spencer Sinclair |
| アマンダ・デトマー (Amanda Detmer) | Sandra Sinclair |
| アレン・ガーフィールド (Allen Garfield) | Leo Kubelsky |
| ◇解説 |
|---|
| 1950年代のアメリカを舞台に、1人の脚本家が勇気と信念を獲得するまでを描いた感動作。監督・製作は「グリーンマイル」のフランク・ダラボン。脚本・共同製作は『ハリウッド・ブルバード2』(未)のマイケル・スローン。撮影は「グリーンマイル」のデイヴィッド・タターソール。音楽は「陽だまりのグラウンド」のマーク・アイシャム。出演は「グリンチ」のジム・キャリー、「スリーピー・ホロウ」のマーティン・ランドー、映画初出演のローリー・ホールデン、「ジャングル2ジャングル」のデイヴィッド・オグデン・スティアーズ、「レリック」のジェイムズ・ホイットモア、「グリーンマイル」のジェフリー・デマン、「僕たちのアナ・バナナ」のロン・リフキン、「ザ・ダイバー」のハル・ホルブルック、「ザ・メキシカン」のボブ・バラバン、「ドリヴン」のブレント・ブリスコー、「ボルケーノ」のゲリー・ブラック、「パラサイト」のスーザン・ウィリスほか。 |
| ◇ストーリー | ※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。 |
|---|---|
| 1951年のハリウッド。新進脚本家のピーター・アプルトン(ジム・キャリー)は、赤狩りの嵐が吹き荒れる中、非米活動委員会から共産主義者だと名指しされる。動揺したピーターは車で事故を起こして川に転落、近くの田舎町ローソンの住人に助けられた。町の人々は彼が第2次大戦に出征して行方不明になっている英雄ルークだと勘違いし、記憶喪失になっていたピーターはルークとして生きることになる。そしてルークの父ハリー(マーティン・ランドー)は、ルークの死にショックを受けてから長らく閉めていた映画館マジェスティックの再建を決意。また、かつてルークの恋人だった法学生アデル(ローリー・ホールデン)が帰郷。ピーターは彼女に心惹かれ、町の人々の温かい気持ちに触れていくうち、次第にルークであることに馴染んでいく。そしてマジェスティックが再建。しかしその矢先、ピーターは記憶を取り戻し、やがて事故車を発見したFBIが彼を逮捕。そして審問会に。そこでピーターは、勇気をもって赤狩りを批判する。それが周囲の賞賛を呼び、見事映画界にカムバック。だがピーターはまもなくその座を捨て、アデルに会いにローソンの町へ戻る。町の人々の大歓迎を受けた彼はそこでの生活を選び、再びマジェスティックで働くのだった。 | |
(c) キネマ旬報社
(c) Variety Japan
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(2007-10-18)





















