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作品情報

釣りバカ日誌12 <史上最大の有給休暇>

◇基本データ

タイトル釣りバカ日誌12 <史上最大の有給休暇>

公開年2001年

製作国日本

配給松竹

◇スタッフ

監督 本木克英 (モトキカツヒデ)  

プロデューサー 瀬島光雄 (セジマミツオ)   中川滋弘 (ナカガワシゲヒロ)   深澤宏 (フカザワヒロシ)  

原作 やまさき十三 (ヤマサキジュウゾウ)   北見けんいち (キタミケンイチ)  

脚本 山田洋次 (ヤマダヨウジ)   朝間義隆 (アサマヨシタカ)  

撮影 花田三史   

音楽 大島ミチル (オオシマミチル)  

音楽プロデューサー 小野寺重之 (オノデラシゲユキ)  

西田敏行 (ニシダトシユキ)  

美術 横山豊 (ヨコヤマユタカ)  

編集 川瀬功 (カワセイサオ)  

衣装(デザイン) 本間邦仁 (ホンマクニヒト)   長田久美 (ナガタクミ)  

録音 岸田和美 (キシダカズミ)  

スチール 金田正 (カネダタダシ)  

その他 斉藤寛之 (サイトウヒロユキ)   小松次郎 (コマツジロウ)   岩田均    浅梨なおこ    佐藤高典 (サトウタカノリ)   川端孝 (カワバタタカシ)   泉谷修 (イズミタニオサム)   今井元 (イマイゲン)   矢ヶ崎綾子 (ヤカザキアヤコ)   帆苅幸雄   

助監督 花輪金一 (ハナワキンイチ)  

照明 土山正人 (ツチヤママサト)  

◇キャスト

俳優名役名

西田敏行 (ニシダトシユキ)浜崎伝助

三國連太郎 (ミクニレンタロウ)鈴木一之助

宮沢りえ (ミヤザワリエ)木戸梢

青島幸男 (アオシマユキオ)高野研一郎

吉岡秀隆 (ヨシオカヒデタカ)上杉晋

浅田美代子 (アサダミヨコ)浜崎みち子

菅原隆一 (スガワラリュウイチ)浜崎鯉太郎

中本賢 (ナカモトケン)太田八郎

奈良岡朋子 (ナラオカトモコ)鈴木久江

谷啓 (Kei Tani)佐々木課長

加藤武 (カトウタケシ)秋山専務

柴俊夫 (シバトシオ)原口人事担当取締役

荻島真一 (オギシマシンイチ)川島営業担当取締役

鶴田忍 (ツルタシノブ)堀田常務

中村梅雀 (ナカムラバイジャク)草森秘書室長

笹野高史 (ササノタカシ)前原運転手

辺見えみり (ヘンミエミリ)妙子

大杉漣 (オオスギレン)松井電機渡辺施設部長

梶原真弓 (カジワラマユミ)茉莉

アベリータ・フルタ (アベリータ・フルタ)太田パトリシア

高橋成子 (タカハシセイコ)太田小百合

児玉謙次 (コダマケンジ)鈴木建設役員

加島潤 (カシマジュン)鈴木建設役員

近藤光雄 (コンドウミツオ)鈴木建設役員

加藤満 (カトウミツル)蛸島係長

津久井啓太 (ツクイケイタ)平目

松本あまり (マツモトアマリ)いずみ

北山雅康 (キタヤマ)赤井

筒井巧 (ツツイタクミ)営業三課員

藤波晟 (フジナミアキラ)営業三課員

丹野由之 (タンノヨシユキ)営業三課員

野々村のん (ノノムラノン)営業三課員

◇解説

おなじみ浜ちゃん、スーさんの釣りバカコンビが、萩を舞台に繰り広げる騒動を描いたコメディ・シリーズの通算14作。監督は「釣りバカ日誌イレブン」の本木克英。やまさき十三と北見けんいちによる同名コミックを基に、「十五才 学校Ⅳ」の山田洋次と朝間義隆が共同で脚本を執筆。撮影を「しあわせ家族計画」の花田三史が担当している。主演は、「東京★ざんすっ/東日暮里5丁目」の西田敏行と「釣りバカ日誌イレブン」の三國連太郎。ゲストスタアとして、「天守物語」の宮沢りえ、「川の流れのように」の青島幸男が出演している。

◇ストーリー※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

ある日、SKFC(鈴木建設フィッシング・クラブ)の会長で、常務の高野が辞表を提出した。故郷の山口県萩市に帰り、長年の夢だった晴耕雨読の暮らしをすると言うのだ。そんな彼のハッピーリタイアメントは、浜ちゃんやスーさんに少なからず衝撃を与えた。それから数日後、スーさんに山口出張の話が持ち上がった。萩の海で釣りをしよう。スーさんの誘いに浜ちゃんの心も浮き足立つ。佐々木課長に泣きついて、なんとか休暇をゲットした浜ちゃん。だが、喜び勇んで萩へ飛んだふたりは、高野の姪である梢から高野が入院していることを聞かされ愕然となった。やがて、帰京した浜ちゃんとスーさんに高野の訃報が届く。取る物もとりあえず萩へ向かった浜ちゃんだったが??彼が会社に出勤して来たのは12日後のことだった。本人は初七日の手伝いや遺産相続でもめる親族の仲裁をしていたと言うが、どうやらその機に乗じて釣り三昧の日々を送っていたらしい。こうして、浜ちゃんはまたしても査問委員会にかけられることになってしまうのだった。

(c) キネマ旬報社
(c) Variety Japan

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