●作品情報
ハリー・ポッターと賢者の石
| ◇基本データ | |
|---|---|
| タイトル | ハリー・ポッターと賢者の石 |
| 原題 | Harry Potter and the Philosopher's Stone |
| 公開年 | 2001年 |
| 製作国 | アメリカ |
| 配給 | ワーナー・ブラザース映画 |
| ◇スタッフ | |
|---|---|
| 監督 | クリス・コロンバス (Chris Columbus) |
| 製作 | デイヴィド・ヘイマン (David Heyman) |
| 製作総指揮 | クリス・コロンバス (Chris Columbus) マーク・ラドクリフ (Mark Radcliffe) マイケル・バーナサン (Michael Barnathan) ダンカン・ヘンダーソン (Duncan Henderson) |
| 原作 | J・K・ローリング (J.K. Rowling) |
| 脚本 | スティーヴ・クローヴス (Steve Kloves) |
| 撮影 | ジョン・シール (John Seale) |
| 音楽 | ジョン・ウィリアムス (John Williams) |
| 美術 | スチュアート・クレイグ (Stuart Craig) |
| 編集 | リチャード・フランシス・ブルース (Richard Francis Bruce) |
| 衣装(デザイン) | ジュディアナ・マコフスキー (Judianna Makovsky) |
| 字幕 | 戸田奈津子 (Natsuko Toda) |
| 字幕監修 | 松岡佑子 (マツオカユウコ) |
| ◇キャスト | |
|---|---|
| 俳優名 | 役名 |
| ダニエル・ラドクリフ (Daniel Radcliffe) | Harry Potter |
| ルパート・グリント (Rupert Grint) | Ron Weasley |
| エマ・ワトソン (Emma Watson) | Hermione Granger |
| ジョン・クリース (John Cleese) | Nearly Headless Nick |
| ロビー・コルトレーン (Robbie Coltrane) | Rubeus Hagrid |
| ワーウィック・デイヴィス (Warwick Davis) | Professor Flitwick |
| リチャード・グリフィス (Richard Griffiths) | Vernon Dursley |
| リチャード・ハリス (Richard Harris) | Professor Dumbledore |
| イアン・ハート (Ian Hart) | Professor Quirrell |
| ジョン・ハート (John Hurt) | Mr. Ollivander |
| アラン・リックマン (Alan Rickman) | Professor Snape |
| フィオナ・ショウ (Fiona Shaw) | Petunia Dursley |
| マギー・スミス (Maggie Smith) | Professor McGonagall |
| ジュリー・ウォルターズ (Julie Walters) | Mrs. Weasley |
| ゾーイ・ワナメイカー (Zoe Wanamaker) | Madame Hooch |
| トム・フェルトン (Tom Felton) | Draco Malfoy |
| ハリー・メリング (Harry Melling) | Dudley dursley |
| デイヴィッド・ブラッドリー (David Bradley) | Mr. Filch |
| ◇解説 |
|---|
| 孤児の少年が魔法使いとして成長していく様を描くファンタジー。監督・製作総指揮は「アンドリューNDR114」のクリス・ コロンバス。脚本は「ワンダー・ボーイズ」のスティーヴ・クローヴス。原作はJ・K・ローリングの大ベストセラー小説。撮影は「リプリー」のジョン・シール。音楽は「A.I.」のジョン・ウィリアムス。美術は「バガー・バンスの伝説」のスチュアート・クレイグ。出演は「テイラー・オブ・パナマ」のダニエル・ラドクリフ、オーディションで選ばれたルパート・グリント、エマ・ワトソン、「ワールド・イズ・ノット・イナフ」のロビー・コルトレーン、「グラディエーター」のリチャード・ハリス、「ギャラクシー・クエスト」のアラン・リックマン、「ムッソリーニとお茶を」のマギー・スミス、「スリーピー・ホロウ」のリチャード・グリフィス、「ことの終わり」のイアン・ハート、「コレリ大尉のマンドリン」のジョン・ハートほか。 |
| ◇ストーリー | ※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。 |
|---|---|
| 孤児のハリー・ポッター(ダニエル・ラドクリフ)は、亡くなった母親の妹であるペチュニアおばさん(フィオナ・ショー)とその夫のバーノンおじさん(リチャード・グリフィス)、息子ダドリー(ハリー・メリング)の一家に引き取られていたが、彼らに抑圧されたみじめな生活。しかし11歳の誕生日が近づいたある日、ハリーに手紙が届く。それは魔法魔術学校の入学許可証だった。実はハリーの両親は優れた魔法使いで、悪の魔法使いヴォルデモートとの戦いの際に死んでしまったのだ。その遺児であるハリーも魔法界では有名人。真実を知らされたハリーは、9月の最初の日、ロンドンのキングズ・クロス駅からホグワーツ特急に乗って学校へ向かうと、その中で同級生の少女ハーマイオニー(エマ・ワトソン)やロン(ルパート・グリント)とさっそく仲良くなった。ホグワーツに着いた彼らは、立派な魔法使いになるための厳しい勉強と修行の日々を過ごす。その学校生活にひとつ影を落とすのが、意地の悪い先生スネイプ(アラン・リックマン)。そしてある時、悪者の手に渡れば世界を混乱に陥れかねない賢者の石が学校の中に隠される。ハリーと仲間たちは、それを悪の手から守るべく奮闘し、見事優秀な成績をおさめる。そして1学年を終えた彼らは、再び列車に乗り込み家路につくのだった。 | |
(c) キネマ旬報社
(c) Variety Japan
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