●作品情報
裏切り者
| ◇基本データ | |
|---|---|
| タイトル | 裏切り者 |
| 原題 | The Yards |
| 公開年 | 2001年 |
| 製作国 | アメリカ |
| 配給 | アスミック・エース |
| ◇スタッフ | |
|---|---|
| 監督 | ジェームズ・グレイ (James Gray) |
| 製作 | ニック・ウェシュラー (Nick Wechsler) ポール・ウェブスター (Paul Webster) ケリー・オレント (Kerry Orent) |
| 製作総指揮 | ボブ・ワインスタイン (Bob Weinstein) ハーヴェイ・ワインスタイン (Harvey Weinstein) ジョナサン・ゴードン (Jonathan Gordon) |
| 脚本 | ジェームズ・グレイ (James Gray) マット・リーヴズ (Matt reeves) |
| 撮影 | ハリス・サヴィテス (Harris Savides) |
| 音楽 | ハワード・ショア (Howard Shore) |
| 美術 | ケヴィン・トンプソン (Kevin Thompson) |
| 編集 | ジェフ・フォード (Jeff Ford) |
| 衣装(デザイン) | マイケル・クランシー (Michael Clancy) |
| 字幕 | 松浦美奈 (Mina Matsuura) |
| ◇キャスト | |
|---|---|
| 俳優名 | 役名 |
| マーク・ウォルバーグ (Mark Wahlberg) | Leo Handler |
| ホアキン・フェニックス (Joaquin Phoenix) | Willie Gutierez |
| シャーリーズ・セロン (Charlize Theron) | Erica Stoltz |
| ジェームズ・カーン (James Caan) | Frank Olchin |
| フェイ・ダナウェイ (Faye Dunaway) | Kitty Olchin |
| エレン・バースティン (Ellen Burstyn) | Val Handler |
| チャド・アーロン (Chad Aaron) | Bernard Stoltz |
| アンドリュー・ダヴォリ (Andrew Davoli) | Raymond |
| スティーヴ・ローレンス (Steve Lawrence) | Arthur Mydanick |
| トニー・ムサンテ (Tony Musante) | Seymour Korman |
| ヴィクター・アルゴ (Victor Argo) | Paul Lazarides |
| トマス・ミリアン (Tomas Milian) | Maunuel Sequiera |
| ロベルト・モンタノ (Robert Montano) | Hector Gallardo |
| ビクター・アーノルド (Victor Arnold) | Albert Granada |
| ドメニク・ランバルドッツィ (Domenick Lombardozzi) | Todd |
| デイヴィッド・ザヤス (David Zayas) | Officer Jerry Rifkin |
| ◇解説 |
|---|
| 実際に起こった汚職事件をベースにしつつ、裏社会のファミリーを描く社会派サスペンス。監督・脚本は「リトル・オデッサ」のジェームズ・グレイ。撮影は「小説家を見つけたら」のハリス・サヴィデス。音楽は「エスター・カーン/めざめの時」のハワード・ショア。出演は「ロック・スター」のマーク・ウォルバーグ、「スウィート・ノベンバー」のシャーリーズ・セロン、「クイルズ」のホアキン・フェニックス、「誘拐犯」のジェームズ・カーン、「トーマス・クラウン・アフェアー」のフェイ・ダナウェイ、「レクイエム・フォー・ドリーム」のエレン・バースティン、「コヨーテ・アグリー」のヴィクター・アーゴ、「マイ・スウィート・ガイズ」のスティーヴ・ローレンス、「救命士」のアンドリュー・ダヴォリ、「ディープエンド・オブ・オーシャン」のトニー・ムサンテ、「アミスタッド」のトーマス・ミリアンほか。2001年ナショナル・ボード・オブ・レビュー助演男優賞、同年放送映画批評家協会助演男優賞受賞。 |
| ◇ストーリー | ※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。 |
|---|---|
| NY。仲間をかばって服役していたレオ(マーク・ウォルバーグ)が、ついに出所の日を迎えた。家族の元に戻った彼はまっとうな人生を望むが、病弱な母ヴァル(エレン・バースティン)の妹キティ(フェイ・ダナウェイ)の再婚相手フランク(ジェームズ・カーン)経営のエレクトリック・レール社で働く悪友ウィリー(ホアキン・フェニックス)に殺人容疑の濡れ衣を着せられ、逃亡生活を余儀なくされる。フランクが事件の真相を知った時、下手に動けば彼が絡んでいる汚職が明るみに出るという事態になっていた。フランクはレオを始末しようとする。しかしレオは、フランクのライバル会社であるウェルテック社のヘクトル(ロベルト・モンタノ)と話をつけ、フランクの汚職をバラして潰す側に回っていた。聴聞会の日、レオはフランクたちと話をつけ、無実を証明される。一方、動揺していたウィリーは、恋人であるキティの娘のエリカ(シャーリーズ・セロン)と家でもみ合って、彼女を転落死させてしまう。そしてレオは、面倒をみてやるというヘクトルを無視し、彼らの汚職の実態をすべて公にするという裏社会への裏切りを行い、真に更正しようと誓うのだった。 | |
(c) キネマ旬報社
(c) Variety Japan
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