●作品情報
フェリックスとローラ
| ◇基本データ | |
|---|---|
| タイトル | フェリックスとローラ |
| 原題 | Fe'lix et Lola |
| 公開年 | 2001年 |
| 製作国 | フランス |
| 配給 | シネマパリジャン |
| ◇スタッフ | |
|---|---|
| 監督 | パトリス・ルコント (Patrice Leconte) |
| 製作 | フィリップ・カルカッソンヌ (Philippe Carcassonne) |
| 脚本 | クロード・クロッツ (Claude Klotz) パトリス・ルコント (Patrice Leconte) |
| 撮影 | ジャン・マリー・ドルージュ (Jean Marie Drejou) |
| 音楽監修 | エドゥアー・デュボワ (Edouard Dubois) |
| 美術 | イヴァン・モシオン (Ivan Maussion) |
| 編集 | ジョエル・アッシュ (Joelle Hache) |
| 衣装(デザイン) | アニー・ペリエ (Annie Perier) |
| 字幕 | 石木まゆみ (Mayumi Ishiki) |
| ◇キャスト | |
|---|---|
| 俳優名 | 役名 |
| シャルロット・ゲンズブール (Charlotte Gainsbourg) | Lola |
| フィリップ・トレトン (Philippe Torreton) | Felix |
| アラン・バシュング (Alain Bashung) | Le chanteur |
| フィリップ・ドゥ・ジャヌラン (Philippe Du Janerand) | L'homme en gris |
| アーメッド・ゲダイヤ (Ahmed Guedayia) | Karim |
| フィリップ・スータン (Philippe Soutan) | Ludo |
| ミュリエル・コンビュー (Muriel Combeau) | Arlette |
| ディディエ・コシィ (Didier Cauchy) | Max |
| エマニュエル・バタイユ (Emmanuelle Bataille) | Marina |
| ジェラルディン・ファラオーニ (Geraldine Faraoni) | Margot |
| シャルロット・モーリイ・サンティエ (Charlotte Maury-Sentier) | Madame Lulu |
| マルゴ・マルガリット (Margot Marguerite) | Le gorille |
| ◇解説 |
|---|
| 孤独な男女の愛をミステリアスなタッチで描いたラヴ・ストーリー。監督・脚本は「サン・ピエールの生命」のパトリス・ルコント。撮影は「橋の上の娘」でルコントと組んだジャン=マリー・ドルージュ。出演は「ブッシュ・ド・ノエル」のシャルロット・ゲンスブール、「今日から始まる」のフィリップ・トレトン、フランスを代表する人気歌手のアラン・バシュングほか。 |
| ◇ストーリー | ※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。 |
|---|---|
| 移動遊園地のオーナー、フェリックス(フィリップ・トレトン)は、寂しげにたたずむローラ(シャルロット・ゲンスブール)に一目惚れする。2人が心を通い合わせるようになったある日、謎の男(アラン・バシュング)が遊園地に現われる。その影に怯えたローラは、フェリックスの前から姿を消してしまう。だがやがて、ローラは再びフェリックスの前に現われ、その夜、2人は初めて結ばれた。ローラは、自分には6歳になる娘がいて、クラブ歌手であるあの謎の男のせいで娘に会えないのだとフェリックスに告げる。そしてある夜、フェリックスは拳銃をふところにしのばせ、あの謎の男がステージで歌っているナイトクラブに現われた。彼を射殺することを妄想するフェリックスだったが、しかし実際は、拳銃に弾丸は入っていなかった。そこにローラも現われ、2人は外に出る。彼女は娘のことや名前のことなど、数々の嘘をついていたことを告白する。しかしフェリックスは、それでも彼女を愛していると言うのだった。 | |
(c) キネマ旬報社
(c) Variety Japan
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