●作品情報
キャッツ&ドッグス
| ◇基本データ | |
|---|---|
| タイトル | キャッツ&ドッグス |
| 原題 | Cats & Dogs |
| 公開年 | 2001年 |
| 製作国 | アメリカ |
| 配給 | ワーナー・ブラザース映画 |
| ◇スタッフ | |
|---|---|
| 監督 | ローレンス・グーターマン (Lawrence Gutterman) |
| 製作 | ウォーレン・ザイド (Warren Zide) クレイグ・ペリー (Craig Perry) アンドリュー・ラザー (Andrew Lazar) クリス・デファリア (Chris Defaria) |
| 製作総指揮 | ブルース・バーマン (Bruce Berman) クリス・ベンダー (Chris Bender) ジェイ・シー・スピンク (J. C. Spink) |
| 脚本 | ジョン・レクア (John Requa) グレン・フィカーラ (Glenn Ficarra) |
| 撮影 | ジュリオ・マカット (Julio Macat) |
| 音楽 | ジョン・デブニー (John Debney) |
| 美術 | ジェームズ・ビッセル (James Bissell) |
| 編集 | マイケル・エー・スティーヴンソン (Maichael A. Stevenson) リック・ダブリュー・フィニー (rick W. Finney) |
| 字幕 | 石田泰子 (Yasuko Ishida) |
| ◇キャスト | |
|---|---|
| 俳優名 | 役名 |
| ジェフ・ゴールドブラム (Jeff Goldblum) | Professor Brody |
| エリザベス・パーキンス (Elizabeth Perkins) | Mrs. Brody |
| アレクサンダー・ポラック (Alexander Pollock) | Scott Brody |
| ミリアム・マーゴリーズ (Miriam Margolyes) | Sophie |
| トビー・マグワイア (Tobey Maguire) | Lou(voice) |
| アレック・ボールドウィン (Alec Baldwin) | Butch(voice) |
| ショーン・ヘイズ (Sean Hayes) | Mr. Tinkles(voice) |
| スーザン・サランドン (Susan Sarandon) | Ivy(voice) |
| ジョー・パントリアーノ (Joe Pantoliano) | Peek(voice) |
| マイケル・クラーク・ダンカン (Michael Clarke Duncan) | Sam(voice) |
| ジョン・ロヴィッツ (Jon Lovitz) | Calico(voice) |
| セローム・ジェンス (Salome Jens) | Collie at HQ(voice) |
| チャールトン・ヘストン (Charlton Heston) | The Mastiff(voice) |
| グレン・フィカーラ (Glenn Ficarra) | Russian Kitty(voice) |
| ダニー・マン (Danny Mann) | Ninjas(voice) |
| ◇解説 |
|---|
| 猫と犬の壮絶なバトルが繰り広げられる痛快アクション。監督は「アンツ」に参加したローレンス・グーターマン。撮影は「ウェディング・プランナー」のフリオ・マカット。音楽は「リプレイスメント」のジョン・デブニー。動物調教は「天使がくれた時間」のブーン・ナー。出演は「ロスト・ワールド」のジェフ・ゴールドブラム、「ムーンライト&ヴァレンチノ」のエリザベス・パーキンズほか。 |
| ◇ストーリー | ※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。 |
|---|---|
| ある朝、人間の犬アレルギーを解消するための新薬を完成させようとしているブロディ教授(ジェフ・ゴールドブラム)一家の愛犬バディが、世界征服を企む邪悪猫ティングルス(声=ショーン・ヘイズ)一派に誘拐される。一時的な休戦状態にあった猫と犬の戦いはこの事件を機に再発。危機を知った犬たちは一家にトップ・エージェント犬を送り込もうとするのだが、ちょっとした手違いで、何の知識もないポケット・ビーグルの子犬ルー(声=トビー・マグワイア)を派遣してしまう。ルーに任務を遂行させるべく、トップ・エージェント犬ブッチ(声=アレック・ボールドウィン)、コンピュータの達犬ピーク(声=ジョー・パントリアーノ)、諜報犬のサム(声=マイケル・クラーク・ダンカン)、謎めいたホームレスの雌犬アイビー(声=スーザン・サランドン)がサポート。ブロディー家の一人息子スコット(アレクサンダー・ポラック)との間にも、かけがえのない絆が生まれつつあった。そんな時、ルーの悪戯をきっかけに、ブロディー教授がついに新薬を完成させる。一方、猫たちは激しい攻撃で着々と犬たちを陥れていくが、最後にドジをやってしまい、結局、犬が勝利する。こうして犬と人間が戯れる、猫の脅威のない平和な世界が訪れるのであった。 | |
(c) キネマ旬報社
(c) Variety Japan
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