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作品情報

ブリジット・ジョーンズの日記

◇基本データ

タイトルブリジット・ジョーンズの日記

原題Bridget Jones's Diary

公開年2001年

製作国アメリカ

配給UIP

◇スタッフ

監督 シャロン・マグワイア (Sharon Maguire)  

製作 ティム・ビーヴァン (Tim Bevan)   エリック・フェルナー (Eric Fellner)   ジョナサン・カヴェンディッシュ (Jonathan Cavendish)  

製作総指揮 ヘレン・フィールディング (Hlen Fielding)  

原作 ヘレン・フィールディング (Hlen Fielding)  

脚本 ヘレン・フィールディング (Hlen Fielding)   アンドリュー・デイヴィス (Andrew Davies)   リチャード・カーティス (Richard Curtis)  

撮影 スチュアート・ドライバーグ (Stuart Dryburgh)  

音楽 パトリック・ドイル (Patrick Doyle)  

美術 ジェンマ・ジャクソン (Gemma Jackson)  

編集 マーティン・ウォルシュ (Martin Walsh)  

衣装(デザイン) ラファエル・フレミング (Rachael Fleming)  

字幕 戸田奈津子 (Natsuko Toda)  

◇キャスト

俳優名役名

レニー・ゼルウィガー (Renee Zellweger)Bridget Jones

ヒュー・グラント (Hugh Grant)Daniel Cleaver

コリン・ファース (Colin Firth)Mark Darcy

ジェンマ・ジョーンズ (Gemma Jones)Bridget's Mum

ジム・ブロードベント (Jim Broadbent)Bridget's Dad

シャーリー・ヘンダーソン (Shirley Henderson)Jude

サリー・フィリップス (Sally Phillips)Shazza

ジェームズ・コリス (James Callis)Tom

◇解説

30歳代独身女性の日々を描いた英国ベストセラー小説の映画化。監督はこれが劇映画デビューとなるシャロン・マグワイア。製作総指揮・脚本・原作は、ジャーナリストのヘレン・フィールディング。撮影は「プリティ・ブライド」のスチュアート・ドライバーグ。音楽は「恋の骨折り損」のパトリック・ドイル。出演は「ベティ・サイズモア」のレニー・ゼルウィガー、「恋するための3つのルール」のヒュー・グラント、「恋におちたシェイクスピア」のコリン・ファース、「オスカー・ワイルド」のジェマ・ジョーンズ、「ブロードウェイと銃弾」のジム・ブロードベントほか。

◇ストーリー※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

ロンドン。出版社に勤める32歳の独身女性ブリジット(レニー・ゼルウィガー)は、ダイエットと恋愛が目下の関心事。そんな彼女が出版記念パーティーの夜、セクシーな上司ダニエル(ヒュー・グラント)と急接近。しかし、彼はとんだ浮気男で、その浮気相手であるアメリカ人の同僚と婚約してしまった。傷心のブリジットは会社をやめ、リポーターに転職する。やがて友人夫妻に呼ばれた夕食会で、ブリジットは以前紹介されたバツイチの弁護士マーク(コリン・ファース)に再会。彼は恋人連れだったが、ブリジットに好意を示した。そしてブリジットの33歳の誕生日の夜、彼女の家に祝いに来てくれたマークといいムードになるが、そこへ突然ダニエルがやってきて、彼女に許しを乞い、熱烈に愛を告白する。それに激怒したマークは、ダニエルと大ゲンカを繰り広げる。やがてクリスマス。マークの実家のパーティーで、彼の父親が息子の渡米と婚約を発表したが、それを聞いたブリジットは、思わず異議を申し立てる。それをきっかけにブリジットとマークは急接近、めでたく結ばれるのだった。

(c) キネマ旬報社
(c) Variety Japan

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