●作品情報
セイブ・ザ・ラストダンス
| ◇基本データ | |
|---|---|
| タイトル | セイブ・ザ・ラストダンス |
| 原題 | Save the Last Dance |
| 公開年 | 2001年 |
| 製作国 | アメリカ |
| 配給 | 東宝東和 |
| ◇スタッフ | |
|---|---|
| 監督 | トーマス・カーター (Thomas Carter) |
| 製作 | ロバート・W・コート (Robert W. Cort) デイヴィッド・マデン (David Madden) |
| 原案 | デュエイン・アドラー (Duane Adler) |
| 脚本 | デュエイン・アドラー (Duane Adler) シェリル・エドワーズ (Cheryle Edwards) |
| 撮影 | ロビー・グリーンバーグ (Robbie Greenberg) |
| 音楽 | マーク・アイシャム (Mark Isham) |
| 音楽監修 | マイケル・マックアーン (Michael Mcquarn) |
| 美術 | ポール・イーズ (Paul Eads) |
| 編集 | ピーター・E・バーガー (Peter E. Berger) |
| 衣装(デザイン) | サンドラ・ヘルナンデス (Sandra Hernandez) |
| 字幕 | 戸田奈津子 (Natsuko Toda) |
| ◇キャスト | |
|---|---|
| 俳優名 | 役名 |
| ジュリア・スタイルス (Julia Stiles) | Sara |
| ショーン・パトリック・トーマス (Sean Patrick Thomas) | Derek |
| ケリー・ワシントン (Kerry Washington) | Chnille |
| フレドロ・スター (Fredro Starr) | Malakai |
| テリー・キニー (Terry Kinney) | Roy |
| ビアンカ・ローソン (Bianca Lawson) | Nikki |
| ヴィンス・グリーン (Vince Green) | Snookie |
| ガーランド・ウィット (Garland Whitt) | Kenny |
| エリザベス・オアス (Elisabeth Oas) | Diggy |
| アーテル・ジャロッド・ウォーカー (Artel Jarod Walker) | Arvel |
| コーリー・スチュワート (Cory Stewart) | Lip |
| ジェニファー・アングリン (Jennifer Anglin) | Glynn |
| ドロシー・マーティン (Dorothy Martin) | Momma Dean |
| キム・トルスティ (Kim Tlusty) | Lindsay |
| フェリシア・フィールズ (Felicia Fields) | Woman on Train |
| オーラ・ジョーンズ (Ora Jones) | Mrs. Gwynn |
| タブ・ベイカー (Tab Baker) | Mrs.Cambell |
| ケヴィン・レイド (Kevin Reid) | Wonk |
| アンドリュー・ローゼンバーグ (Andrew Rothenberg) | Stern Judge |
| ◇解説 |
|---|
| 1人の少女が恋愛を通じて成長していく様をエネルギッシュなダンスと共に描いたラブ・ストーリー。監督は「ネゴシエーター」のトーマス・カーター。音楽は「ザ・ダイバー」のマーク・アイシャム。出演は「ハムレット」(00)のジュリア・スタイルズ、「クルーエル・インテンションズ」のショーン・パトリック・トーマス、「クロッカーズ」のフレドロ・スター、「オーバー・ザ・ムーン」のテリー・キニーほか。 |
| ◇ストーリー | ※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。 |
|---|---|
| イリノイ州の田舎町で育ったサラ(ジュリア・スタイルズ)は、バレエを愛し、名門ジュリアード音楽院への進学を夢見ている。しかし、オーディションの最中に母が交通事故死。自分のせいで母を失ったと思い込んだ彼女は夢をあきらめ、幼い頃に別れたミュージシャンの父ロイ(テリー・キニー)とシカゴで全く新しい生活をはじめる。ほとんどが黒人の占める高校で、ようやく人気者の少女シェニール(ケリー・ワシントン)と親しくなるサラ。そして、彼女の弟でダンスのうまいデレク(ショーン・パトリック・トーマス)は、母の死を引きずるサラをヒップホップの世界へと連れ出し、2人は互いに惹かれ合っていく。デレクは白人女性との恋を、かつての恋人ニッキー(ビアンカ・ローソン)や幼なじみで今はギャングになっている親友マラカイ(フレドロ・スター)など、周囲から激しく非難される。それでもデレクはサラを支え続け、やがて彼女は再びオーディションに臨み、力いっぱい踊るのだった。 | |
(c) キネマ旬報社
(c) Variety Japan
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