●作品情報
PLANET OF THE APES/猿の惑星
| ◇基本データ | |
|---|---|
| タイトル | PLANET OF THE APES/猿の惑星 |
| 原題 | Planet of the Apes |
| 公開年 | 2001年 |
| 製作国 | アメリカ |
| 配給 | 20世紀フォックス映画 |
| ◇スタッフ | |
|---|---|
| 監督 | ティム・バートン (Tim Burton) |
| 製作 | リチャード・D・ザナック (Richard D. Zanuck) |
| 製作総指揮 | ラルフ・ウィンター (Ralph Winter) |
| 原作 | ピエール・ブウル (Pierre Boulle) |
| 脚本 | ウィリアム・ブロイルス・ジュニア (William Broyles Jr.) ローレンス・コナー (Lawrence Konner) マーク・ローゼンタール (Mark Rosenthal) |
| 撮影 | フィリップ・ルスロ (Philippe Rousselot) |
| 音楽 | ダニー・エルフマン (Danny Elfman) |
| 美術 | リック・ヘインリックス (Rick Heinrichs) |
| 編集 | クリス・レベンゾン (Chris Lebenzon) |
| 衣装(デザイン) | コリーン・エイトウッド (Colleen Atwood) |
| 字幕 | 戸田奈津子 (Natsuko Toda) |
| ◇キャスト | |
|---|---|
| 俳優名 | 役名 |
| マーク・ウォルバーグ (Mark Wahlberg) | Captain Leo Davidson |
| ティム・ロス (Tim Roth) | Thade |
| ヘレナ・ボナム・カーター (Helena Bonham Carter) | Ari |
| マイケル・クラーク・ダンカン (Michael Clarke Duncan) | Attar |
| ポール・ジアマッティ (Paul Giamatti) | Limbo |
| エステラ・ウォーレン (Estella Warren) | Deana |
| ケリー・ヒロユキ・タガワ (Cary Hiroyuki Tagawa) | Krull |
| デイヴィッド・ワーナー (David Warner) | Sandar |
| クリス・クリストファーソン (Kris Kristofferson) | Karubi |
| エリック・アヴァリ (Erick Avari) | Tival |
| ルーク・エバール (Luke Eberl) | Birn |
| エヴァン・デクスター・パーク (Evan Dexter Parke) | Gunnar |
| グレン・シャディックス (Glenn Shadix) | Senator Nado |
| リサ・マリー (Lisa Marie) | Nova |
| ◇解説 |
|---|
| 猿が人間を支配する惑星の恐怖を描くSF。68年に作られた同名映画のリメイクならぬ”リ・イマジネーション(再創造)“。監督は「スリーピー・ホロウ」のティム・バートン。脚本は「キャスト・アウェイ」のウィリアム・ブロイルス・ジュニアほか。撮影は「テイラー・オブ・パナマ」のフィリップ・ルースロ。音楽はバートン作品の常連ダニー・エルフマン。特殊メイクは「グリンチ」のリック・ベイカー。出演は「パーフェクト ストーム」のマーク・ウォルバーグ、「ラッキー・ナンバー」のティム・ロス、「ファイト・クラブ」のヘレナ・ボナム・カーター、「隣のヒットマン」のマイケル・クラーク・ダンカン、「ビッグ・ママス・ハウス」のポール・ジャマッティ、モデル出身のエステラ・ウォーレン、「パール・ハーバー」のケイリー・ヒロユキ・タガワ、「タイタニック」のデイヴィッド・ワーナー、「ペイバック」のクリス・クリストファーソンほか。 |
| ◇ストーリー | ※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。 |
|---|---|
| 2029年。宇宙飛行士レオ(マーク・ウォルバーグ)は、オベロン号に乗って交信普通となったチンパンジーのパイロット、ペリクルーズを捜しに宇宙へと飛び出していく。そして消息を絶ち、意識を失っていたレオが気づいたところは、人間たちが知性を持った猿に支配されている惑星。レオは地球に戻ることを願って、オベロン号を捜しはじめる。彼の勇敢な行動に、美女デイナ(エステラ・ウォーレン)ら人間たちはもとより、聡明なチンパンジーの女性アリ(ヘレナ・ボナム・カーター)ら少数の猿たちも惹かれ、行動を共にするようになった。そんな時、なんとペリクルーズがオベロン号に乗って現われる。彼はこの星の猿たちに、神として崇められていた。レオはペリクルーズの力を使って猿と人間を和解させ、一人で地球に戻る。するとそこには、人間ではなく、猿のモニュメントが建っているのだった。 | |
(c) キネマ旬報社
(c) Variety Japan
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