A.I.
| ◇基本データ |
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| タイトル | A.I. |
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| 原題 | A.I. Artificial Intelligence |
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| 公開年 | 2001年 |
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| 製作国 | アメリカ |
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| 配給 | ワーナー・ブラザース |
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| ◇解説 |
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| 愛をインプットされた少年ロボットの心の旅を描く感動作。監督・製作・脚本は「プライベート・ライアン」のスティーヴン・スピルバーグ。原作はブライアン・オールディスの短編小説『スーパートイズ』。出演は「ペイ・フォワード 可能の王国」のハーレイ・ジョエル・オスメント、「スターリングラード」のジュード・ロウ、「悪いことしましョ!」のフランシス・オーコナー、「アメリカン・ビューティー」のサム・ロバーズ、「ザ・セル」のジェイク・トーマス、「M:I-2」のブレンダン・グリーソン、「バイオ・ディザスター」のウィリアム・ハート、「アイアン・ジャイアント」のジャック・エンジェル(声)ほか。 |
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| ◇ストーリー | ※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。 |
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| 人間の日常生活が監視され、人間に代わってロボットが雑用や労働をこなしている時代。そんな中、愛という感情をインプットされた最初の少年型次世代ロボットとして誕生したデイヴィッド(ハーレイ・ジョエル・オスメント)は、彼を開発したサイバートロニクス・マニュファクチャリング社の従業員ヘンリー(サム・ロバーズ)とその妻モニカ(フランシス・オーコナー)に引き取られる。母親を永遠に愛し続けるようプログラムされていたデイヴィッドだったが、まもなく不治の病に冒されていた夫妻の実の息子マーティン(ジェイク・トーマス)が冷凍保存から生き返ったため、あっけなく捨てられてしまう。その時から、スーパートイのテディ(声=ジャック・エンジェル)やジゴロ・ロボットのジョー(ジュード・ロウ)を道連れにした、デイヴィッドの旅がはじまった。そし2000年後。地球は氷河期を迎え、従来の人類は絶滅していた。そこに生き残っていたデイヴィッドは、未来人たちに発見され、幻想の中で母親に抱かれるのだった。 |
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