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作品情報

天使のくれた時間

◇基本データ

タイトル天使のくれた時間

原題The Family Man

公開年2001年

製作国アメリカ

配給ギャガ=ヒューマックス

◇スタッフ

監督 ブレット・ラトナー (Brett Ratner)  

製作 マーク・エイブラハム (Marc Abraham)   トニー・ラドウィグ (Tony Ludwig)   アラン・リッチー (Alan Riche)   ハワード・ローゼンマン (Howard Rosenman)  

脚本 デイヴィッド・ダイヤモンド (David Diamond)   デイヴィッド・ウェイスマン (David Weissman)  

撮影 ダンテ・スピノッティ (Dante Spinotti)  

音楽 ダニー・エルフマン (Danny Elfman)  

美術 クリスティー・ジー (Kristi Zea)  

編集 マーク・ヘルフリッチ (Mark Helfrich)  

衣装(デザイン) ベッツィ・ヘイマン (Betsy Heimann)  

字幕 栗原とみ子 (Tomiko Kurihara)  

◇キャスト

俳優名役名

ニコラス・ケイジ (Nicolas Cage)Jack Campbell

ティア・レオーニ (Tea Leoni)Kate Reynolds

ドン・チードル (Don Cheadle)Cash

ジェレミー・ピーヴン (Jeremy Piven)Arnie

マッケンジー・ベガ (Makenzie Vega)Annie

◇解説

多忙なビジネスマンが別の人生を生きることで愛の大切さを知るラヴ・メルヘン。監督は「ラッシュアワー」のブレット・ラトナー。脚本はデイヴィッド・ダイアモンドとデイヴィッド・ワイスマン。撮影は「ワンダー・ボーイズ」のダンテ・スピノッティ。音楽は「プルーフ・オブ・ライフ」のダニー・エルフマン。衣裳は「あの頃ペニー・レインと」のベッツィ・ハイマン。出演は「60セカンズ」のニコラス・ケイジ、「ディープ・インパクト」のティア・レオーニ、「ミッション・トゥ・マーズ」のドン・チードル、「ベリー・バッド・ウェディング」のジェレミー・ピヴェンほか。

◇ストーリー※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

マンハッタンで大手金融会社の社長として活躍するやり手ビジネスマンのジャック(ニコラス・ケイジ)は、クリスマスイブの夜、仕事の帰り道に立ち寄ったスーパーで、奇妙な黒人青年キャッシュ(ドン・チードル)から換金できない当たり宝クジ券を買い取るはめになる。「これから起こることは、あんたが招いたことだ」と謎の言葉を残す青年。その晩、ジャックはいつものように眠りにつくが、翌朝目覚めると、全く見知らぬニュージャージー郊外の家にいることに気づく。隣で眠っているのは、なんと13年前に彼が冷たく縁を切った恋人ケイト(ティア・レオーニ)だった。NYの自分のマンションからは門前払いをくらい、会社では部下が社長の座に。狐につままれた思いのジャックは、この世界にいる自分が、ボランティアで弁護士をしているケイトと、2人の子供と暮らす良き家庭人であることを知る。仕事は、ケイトの父の店のタイヤ・セールス。はじめはとまどっていたジャックだったが、やがてケイトへの愛が蘇り、平凡な生活によって人間らしい素直な感情が芽生えてくるのだった。しかも本来の世界で働いていた会社ともコンタクトが取れ、出世の道まで開けてくる。だがそんなジャックの前に、再びあのキャッシュが現われる時がやってきた。前の世界に戻ってしまったジャックだったが、その世界のケイトのもとを訪れ、やり直そうと告げるのだった。

(c) キネマ旬報社
(c) Variety Japan

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