●作品情報
トラフィック
| ◇基本データ | |
|---|---|
| タイトル | トラフィック |
| 原題 | Traffic |
| 公開年 | 2001年 |
| 製作国 | アメリカ |
| 配給 | 日本ヘラルド映画 |
| ◇スタッフ | |
|---|---|
| 監督 | スティーヴン・ソダーバーグ (Steven Soderbergh) |
| 製作 | エドワード・ズウィック (Edward Zwick) マーシャル・ハースコヴィッツ (Marshall Herskovitz) ローラ・ビックフォード (Laura Bickford) |
| 製作総指揮 | リチャード・ソロモン (Richard Solomon) マイク・ニューウェル (Mike Newell) キャメロン・ジョーンズ (Cameron Jones) グラハム・キング (Graham King) アンドレアス・クライン (Andreas Klein) |
| 脚本 | スティーヴン・ギャガン (Stephen Gaghan) |
| 撮影 | ピーター・アンドリュース (Peter Andrews) |
| 音楽 | クリフ・マルティネス (Cliff Martinez) |
| 美術 | フィリップ・メッシーナ (Philip Messina) |
| 編集 | スティーヴン・ミリオン (Stephen Mirrione) |
| 衣装(デザイン) | ルイーズ・フログレイ (Louise Frogley) |
| 字幕 | 岡田壮平 (Sohei Okada) |
| ◇キャスト | |
|---|---|
| 俳優名 | 役名 |
| マイケル・ダグラス (Michael Douglas) | Robert Wakefield |
| ドン・チードル (Don Cheadle) | Montel Gordon |
| ベニチオ・デル・トロ (Benicio Del Toro) | Javier Rodriguez |
| ルイス・ガスマン (Luis Guzman) | Ray Castro |
| デニス・クエイド (Dennis Quaid) | Arnie Metzger |
| キャサリン・ゼタ・ジョーンズ (Catherine Zeta Jones) | Helena Ayala |
| スティーヴン・バウアー (Steven Bauer) | Carlos Ayala |
| ジェイコブ・ヴァルガス (Jacob Vargas) | Manolo Sanchez |
| エリカ・クリステンセン (Erika Christensen) | Caloline Wakefield |
| クリフトン・コリンズ・ジュニア (Clifton Collins Jr.) | Francisco Flores |
| ミゲル・フェラー (Miguel Ferrer) | Eduardo Ruiz |
| トファー・グレイス (Topher Grace) | Seth Abrahams |
| エイミー・アーヴィング (Amy Irving) | Barbara Wakefield |
| ◇解説 |
|---|
| 巨大麻薬コネクションをめぐる事件がサスペンスフルに繰り広げられていくドラマ。監督は「エリン・ブロコビッチ」のスティーヴン・ソダーバーグ。脚本は「英雄の条件」のスティーヴン・ギャガン。撮影はソダーバーグ監督の別名であるピーター・アンドリュース。編集は「go」のスティーヴン・ミリオン。出演は「ワンダー・ボーイズ」のマイケル・ダグラス、「ミッション・トゥ・マーズ」のドン・チードル、「ハイ・フィデリティ」のキャサリン・ゼタ・ジョーンズ、「スナッチ」のベニシオ・デル・トロ、「オーロラの彼方へ」のデニス・クエイド、「真実の行方」のスティーヴン・バウアー、「イギリスから来た男」のルイス・ガスマン、「リプレイスメント・キラー」のクリフトン・コリンズ・ジュニアほか。第73回アカデミー賞監督賞、脚色賞、助演男優賞、編集賞、第58回ゴールデン・グローブ賞脚本賞、助演男優賞、ほか受賞。 |
| ◇ストーリー | ※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。 |
|---|---|
| 国境警備にあたるメキシコ州警察の警察官ロドリゲス(ベニシオ・デル・トロ)とパートナーのサンチェス(ヤコブ・バーガス)は、犯罪取締官サラサール将軍(トーマス・ミリアン)に召喚されて、麻薬カルテルの一味である暗殺者フロレス(クリフトン・コリンズ・ジュニア)をつかまえるよう頼まれる。ロドリゲスが難なく男をとらえ連行するや、将軍はフロレスを拷問にあわせ、強力な麻薬組織オブレゴン・カルテルの居場所を吐かせる。そしてこの出来事は、アメリカのオハイオ州で麻薬取締連邦最高責任者に任命されておきながら、娘がドラッグ中毒への道を進んでいることに深いジレンマを抱くウェークフィールド(マイケル・ダグラス)や、またサンディエゴでオブレゴン・カルテルを訴訟に持ち込むべく捜査を続けている麻薬取締局のおとり捜査官、ゴードン(ドン・チードル)とカストロ(ルイス・ガスマン)、さらに彼らが逮捕した中間ルートの麻薬密売人ルイス(ミゲル・フェラー)と、麻薬王のアヤラ(スティーヴン・バウアー)、さらにアヤラの妻であるヘレーナ(キャサリン・ゼタ=ジョーンズ)などへと、大きく絡んでいくのだった。 | |
(c) キネマ旬報社
(c) Variety Japan
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