●作品情報
アメリカン・サイコ
| ◇基本データ | |
|---|---|
| タイトル | アメリカン・サイコ |
| 原題 | American Psycho |
| 公開年 | 2001年 |
| 製作国 | アメリカ |
| 配給 | アミューズピクチャーズ |
| ◇スタッフ | |
|---|---|
| 監督 | メアリー・ハロン (Mary Harron) |
| 製作 | エドワード・アール・プレスマン (Edward R.Pressman) クリス・ハンリー (Chris Hanley) クリスチャン・ハルセイ・ソロモン (Christian Halsey Solomon) |
| 製作総指揮 | マイケル・パサーネク (Michael Paseornek) ジェフ・サックマン (Jeff Sackman) ジョゼフ・ドレイク (Joseph Drake) |
| 原作 | ブレット・イーストン・エリス (Bret Easton Ellis) |
| 脚本 | メアリー・ハロン (Mary Harron) グウェネヴァー・ターナー (Guinevere Turner) |
| 撮影 | アンジェイ・セクラ (Andrzej Sekula) |
| 音楽 | ジョン・ケイル (John Cale) |
| 音楽監修 | バリー・コール (Barry Cole) クリストファー・コヴァート (Christopher Covert) |
| 美術 | ギデオン・ポンテ (Gideon Ponte) |
| 編集 | アンドリュー・マーカス (Andrew Marcus) |
| 衣装(デザイン) | イシス・ムセンデン (Isis Mussenden) |
| 字幕 | 松浦美奈 (Mina Matsuura) |
| その他 | アンドリュー・スターン (Andrew Stearn) |
| ◇キャスト | |
|---|---|
| 俳優名 | 役名 |
| クリスチャン・ベール (Christian Bale) | Patrick Bateman |
| ウィレム・デフォー (Willem Dafoe) | Donald Kimball |
| ジャレッド・レト (Jared Leto) | Paul Allen |
| ジョシュ・ルーカス (Josh Lucas) | Craig Mcdermott |
| サマンサ・マシス (Samantha Mathis) | Courtney Rawlinson |
| マット・ロス (Matt Ross) | Luis Carruthers |
| ビル・セイジ (Bill Sage) | David Van Patten |
| クロエ・セヴィニー (Chloe Sevigny) | Jean |
| カーラ・シーモア (Cara Seymour) | Christie |
| ジャスティン・セロー (Justin Theroux) | Timothy Bryce |
| グウェネヴァー・ターナー (Guinevere Turner) | Elizabeth |
| リース・ウィザースプーン (Reese Witherspoon) | Evelyn Williams |
| ◇解説 |
|---|
| 80年代のNYに生きる殺人鬼のヤッピーを描いた衝撃作。監督・脚本は「I SHOT ANDY WARHOL」のメアリー・ハロン。原作はブレット・イーストン・エリスのベストセラー小説。撮影は「従姉ベット」のアンドレイ・セクラ。音楽はジョン・ケイル。音楽監修はバリー・コールとクリストファー・コヴァート。出演は「シャフト」のクリスチャン・ベール、「イグジステンズ」のウィレム・デフォー、「17歳のカルテ」のジャレッド・レト、「ブロークン・アロー」のサマンサ・マティス、「ジュリアン」のクロエ・セヴィニー、「ダンサー・イン・ザ・ダーク」のカーラ・シーモア、「ドグマ」のグィネヴィア・ターナー(共同脚本も)、「クルーエル・インテンションズ」のリース・ウィザースプーンほか。 |
| ◇ストーリー | ※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。 |
|---|---|
| 1980年代、NY。27歳のパトリック・ベイトマン(クリスチャン・ベール)は、ウォール街の一流企業で働くエリート・ビジネスマン。高級マンションに住み、エクササイズに励み、ブランド物を買い求め、完璧な生活を求めている。婚約者イヴリン(リース・ウィザースプーン)も愛人コートニー(サマンサ・マティス)もいたし、秘書のジーン(クロエ・セヴィニー)は密かに彼に恋い焦がれていたが彼の心はどこか虚ろで、目下のライバル、ポール・アレン(ジャレッド・レト)に会うたび苛立ちは募るばかり。そして、抑えきれない感情に突き動かされたベイトマンは、アレンを自宅に呼び出し殺害した。そんなベイトマンの前に、失踪したとされたポールのゆくえを調査している人物、キンボール(ウィレム・デフォー)が現われ、ベイトマンの心に不吉な影がよぎり始める。そしてある夜、ベイトマンは、前に買った娼婦クリスティ(カーラ・シーモア)と街角で再会し、自宅へ連れてかえって殺害する。さらにガールフレンドのエリザベス(グィネヴィア・ターナー)も、セックスの後で殺害。殺人衝動が暴走するベイトマン。自分を抑えきれなくなった彼は、弁護士にこれまでの殺人を告白するが信じてもらえない。こうしてベイトマンは、さらなる虚無に陥っていくのだった。 | |
(c) キネマ旬報社
(c) Variety Japan
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(2008-09-25)





















