●作品情報
偶然の恋人
| ◇基本データ | |
|---|---|
| タイトル | 偶然の恋人 |
| 原題 | Bounce |
| 公開年 | 2001年 |
| 製作国 | アメリカ |
| 配給 | アスミック・エース |
| ◇スタッフ | |
|---|---|
| 監督 | ドン・ルース (Don Roos) |
| 製作 | スティーヴ・ゴリン (Steve Golin) マイケル・ベスマン (Michael Besman) |
| 製作総指揮 | ボブ・ワインスタイン (Bob Weinstein) ハーヴェイ・ワインスタイン (Harvey Weinstein) ボブ・オッシャー (Bob Osher) メリル・ポスター (Meryl Poster) |
| 脚本 | ドン・ルース (Don Roos) |
| 撮影 | ロバート・エルスウィット (Robert Elswit) |
| 音楽 | マイケル・ダナ (Mychael Danna) |
| 音楽監修 | ランダル・ポスター (Randall Poster) |
| 美術 | デイヴィッド・ワスコ (David Wasco) |
| 編集 | デイヴィッド・コードン (David Codron) |
| 衣装(デザイン) | ピーター・ミッチェル (Peter Mitchell) |
| 字幕 | 松浦美奈 (Mina Matsuura) |
| その他 | アラン・シー・ブロンキスト (Alan C.Blomquist) ボビー・コーエン (Bobby Cohen) |
| ◇キャスト | |
|---|---|
| 俳優名 | 役名 |
| ベン・アフレック (Ben Affleck) | Buddy Amaral |
| グウィネス・パルトロウ (Gwyneth Paltrow) | Abby Janello |
| ジョー・モートン (Joe Morton) | Jim Willer |
| ナターシャ・ヘンストリッジ (Natasha Henstridge) | Mimi |
| トニー・ゴールドウィン (Tony Goldwyn) | Greg Janello |
| ジョニー・ガレッキ (Johnny Galecki) | Seth |
| アレックス・ディー・リンツ (Alex D. Linz) | Scott Janello |
| ジェニファー・グレイ (Jennifer Grey) | Janice Guerrero |
| カロリーヌ・アーロン (Charoline Aaron) | Donna |
| ◇解説 |
|---|
| 皮肉な運命で出会った男と女を描くラヴ・ストーリー。監督・脚本は『熟れた果実』(V)のドン・ルース。撮影は「8mm」のロバート・エルスウィット。音楽はマイケル・ダナ。音楽監修はランドール・ポスター。美術は「ジャッキー・ブラウン」のデイヴィッド・ワスコ。出演は「レインディア・ゲーム」のベン・アフレック、「リプリー」のグウィネス・パルトロウ、「ホワット・ライズ・ビニース」のジョー・モートン、「スピーシーズ2」のナターシャ・ヘンストリッジ、「シックス・デイ」のトニー・ゴールドウィンほか。 |
| ◇ストーリー | ※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。 |
|---|---|
| クリスマスも近いある日。ロサンゼルスの広告代理店に勤めるバディ(ベン・アフレック)は、出張先の空港で飛行機が欠航となり足止めを食らう。その合間、脚本家のグレッグ(トニー・ゴールドウィン)と知り合い意気投合。バディの便はまもなく出発することになるが、家族の元へと急ぐグレッグにチケットを譲るのだった。しかし、その便は墜落事故となりグレッグは死亡。それから数ヵ月後、罪悪感に苛まれたバディは酒に溺れ、アル中になってしまう。リハビリ施設で健康を取り戻したバディは、グレッグの残された家族を訪ねるのだが、二人の子供を抱えながら悲しみを乗り越え生きる彼の妻アビー(グウィネス・パルトロウ)に惹かれ、正体を告げぬまま親密になっていく。バディはいよいよ真実をアビーに告げようとするが、その直前に、事故当日バディと一夜を過ごした女性、ミミ(ナターシャ・ヘンストリッジ)がアビーに知らせてしまい、アビーは激怒する。しかしアビーは、バディも自分と同じく、辛い経験から立ち直ろうとしていることを理解し、やがて2人は新しい恋に向かって歩き出すのだった。 | |
(c) キネマ旬報社
(c) Variety Japan
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