visiter Q
| ◇基本データ |
|
| タイトル | visiter Q |
|
| 公開年 | 2001年 |
|
| 製作国 | 日本 |
|
| 配給 | シネロケット |
|
| ◇キャスト |
|
| 俳優名 | 役名 |
|
| 遠藤憲一 (エンドウケンイチ) | 山崎清 |
|
| 内田春菊 (ウチダシュンギク) | 山崎恵子 |
|
| 渡辺一志 (ワタナベカズシ) | 秀臣 |
|
| 中原翔子 (ナカハラショウコ) | 村田麻子 |
|
| 不二子 (フジコ) | 山崎美貴 |
|
| 武藤洵 (ムトウシュン) | 山崎卓哉 |
|
| 鈴木一功 (スズキイッコウ) | 佐々岡 |
|
| 荒木竜二 (アラキリュウジ) | いじめっ子 |
|
| 永井琢 (ナガイタク) | いじめっ子 |
|
| 馬場達也 (ババタツヤ) | いじめっ子 |
|
| ◇解説 |
|
| 崩壊寸前の家族の荒唐無稽な再生劇を描いたブラック・コメディ。監督は「DOA2 逃亡者」の三池崇史。脚本は「餓狼の群れ」の江良至。撮影を「SWING MAN」の山本英夫が担当している。主演は、「DOA 逃亡者」の遠藤憲一と「顔」の内田春菊。尚、本作は“ラブシネマ”の第6弾作品として製作・公開された。 |
|
| ◇ストーリー | ※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。 |
|
| 山崎家は崩壊寸前だった。女子高生とのエンコーの実態をドキュメンタリーに撮るつもりが、家出中の娘・美貴と関係を持ってしまった元ニュースキャスターの父・山崎。外ではいじめられっ子、家では母親に暴力を振るう息子の卓哉。そして、息子の暴力から逃れる為、SM売春でクスリ代を稼ぐ母・恵子。そんな一家に、山崎の頭をカチ割ったことが縁で秀臣という若者が住みつくようになる。さて、取り返しのつかない失態をやらかし番組を降板させられていた山崎は、現場復帰を図ろうと息子のいじめの実態に迫るドキュメントを企画していた。だが、レポーターの麻子を口説くのに失敗した彼は逆ギレ、彼女を殺し死姦する。ところが、死後硬直によって彼女の体から山崎のペニスが抜けなくなってしまった! そんな彼を救ったのは、不思議な力を持った秀臣によって癒され愛に目覚めた恵子だった。そして、恵子の勇姿に心打たれた山崎は、失われた家族の絆を取り戻すべく、いじめっ子たちを殺害し卓哉をいじめから助ける。やがて、秀臣によって美貴も帰宅。こうして、山崎家は再生するのであった。 |
|
(c) キネマ旬報社
(c) Variety Japan