GO-CON! JAPANESE LOVE CULTURE
| ◇基本データ |
|
| タイトル | GO-CON! JAPANESE LOVE CULTURE |
|
| 公開年 | 不明 |
|
| 製作国 | 日本 |
|
| 配給 | つんくタウンFILMS |
|
| ◇解説 |
|
| 本音でぶつかり合うことの出来ない今時の若者たちが生み出した文化_合コン_の現場で繰り広げられる恋愛模様を描いた青春コメディ。監督は、本作が初の劇場公開作となる新谷暢之。脚本は「」のいずみ吉紘。撮影を「」のが担当している。主演は、「」の川端竜太と「」の安藤亮司、「」の内山理名、「」の木村多江。尚、本作は『つんくタウンFILMS』の2丁目企画として製作、公開された。第13回シンガポール国際映画祭招待、第3回バンコク国際映画祭コンペ部門出品作品。 |
|
| ◇ストーリー | ※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。 |
|
| 夜毎、合コンを繰り広げる3人の若者・タイチとジュンと金メダル。その相手は、女子大生、デパガ、スッチー、人妻、お水にコギャルと日々違う。彼らの目的は、ただひたすら_お持ち帰り_。あれやこれやの戦術で、女の子たちを落としていく。しかし、女の子たちも負けてはいない。そう、合コンは駆け引きと抜け駆けが飛び交う、男と女の、男と男の、女と女の戦場なのだ。そんな中、ジュンはいつも合コンに利用する店のウエイトレスに興味を持つ。彼女は、映画「ニュー・シネマ・パラダイス」が好きで、絵の勉強をしている。さて、クリスマスイヴ。その夜も決まった相手のいない3人組は、顔はいまいちだが_白百合女子大_のブランドに惹かれてユーコと合コンすることになる。ところが、やってきたのはかつてタイチとつきあっていたミユキと、店が休みだった為に参加したウエイトレス。いつもの調子の出ないタイチは、やがてミユキを罵るようになる。だが、彼らはそうして本音で気持ちをぶつけ合ううちに、気持ちを通わせるようになり、いつしか本気の恋が始まるのであった…。 |
|
(c) キネマ旬報社
(c) Variety Japan