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作品情報

ディル・セ 心から

◇基本データ

タイトルディル・セ 心から

原題Dil Se

公開年2000年

製作国インド

配給オフィスサンマルサン配給

◇スタッフ

監督 マニ・ラトナム (Mani Ratnam)  

製作 シェーカル・カプール (Shekhar Kapur)   ラーム・ゴーパール・ヴァルマー (Ram Gopal Varma)   マニ・ラトナム (Mani Ratnam)  

原作 マニ・ラトナム (Mani Ratnam)  

脚本 マニ・ラトナム (Mani Ratnam)  

撮影 サントーシュ・シヴァン (Santosh Sivan)  

音楽 エー・アール・ラフマーン (A. R. Rahman)  

美術 サミール・チャンドラ (Samir Chanda)  

編集 スレーシュ・アルス (Suresh Urs)  

録音 エイチ・シュリダール (H. Sridhar)  

字幕 岡口良子 (オカグチリョウコ)  

◇キャスト

俳優名役名

シャー・ルク・カーン (Shar Rukh Khan)Amarkanth Varma

マニーシャー・コイララ (Manisha Koirala)Meghna

プリーティー・ジンター (Preity Zinta)Preeti

ミーター・ワシシュト (mita Vasisht)Mita

ラグヴィール・ヤーダウ (Raghuvir Yadhav)Shukla

ピーユーシュ・ミシュラ (Piyush Mishra)ケイジ

クリシュカーント (Krishkant)ケイジノブカ

シュリワースタウ (Srvastava)ケイジノブカ

サビヤサーチー・チャクラヴァルティー (Sabyasachi Chakravarthy)テロリストのリーダー

◇解説

インド社会の混沌から芽生えたラジオ局の行動派ディレクターと女テロリストの恋を描いたラヴロマンス。監督・原作・脚本は「ボンベイ」のマニ・ラトナム。撮影は「インディラ」のサントーシュ・シヴァン。音楽は「ジーンズ 世界はふたりのために」のA・R・ラフマーン。美術はサミール・チャンドラ。編集は「ボンベイ」のスレーシュ・ウルス。録音はH・シュリダール。出演は「アシュラ」のシャー・ルク・カーン、「ボンベイ」のマニーシャー・コイララほか。

◇ストーリー※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

駅で列車待ちをしていたラジオ局ディレクターのアマル(シャー・ルク・カーン)はたたずむ女性(マニーシャー・コイララ)に一目ぼれ。メグナと名乗る彼女を追跡するうちに、彼女の仲間にリンチされるアマル。彼らはインドからの分離独立を誓うテロ集団でメグナもその一員だったのだ。アマルは都会的な娘プリティ(プリーティー・ジンター)との縁談が進んでいたが、突然メグナがアマルの家に現れ、仕事と家を提供してほしいと懇願。とまどいながらもアマルは自宅の一室とラジオ局の臨時雇いの職をメグナに与えた。だがそれはすべて式典でテロを決行するための作戦だったのだ。アマルはメグナの部屋で鉢巻を見つけ真の彼女を知る。式典のリハーサル会場でメグナを見つけたアマルは彼女の口から苦難の半生を知る。その後アマルは警察に拘束されたりメグナの仲間に命を狙われながらも、メグナを探し出す。爆弾を直接体に巻きつけたメグナはアマルと固く抱擁したままスイッチを入れるのだった。

(c) キネマ旬報社
(c) Variety Japan

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