●作品情報
エニイ・ギブン・サンデー
| ◇基本データ | |
|---|---|
| タイトル | エニイ・ギブン・サンデー |
| 原題 | Any Given Sunday |
| 公開年 | 2000年 |
| 製作国 | アメリカ |
| 配給 | 日本ヘラルド映画配給 |
| ◇スタッフ | |
|---|---|
| 監督 | オリヴァー・ストーン (Oliver Stone) |
| 製作 | ローレン・シュラー・ドナー (Lauren Shuler Donner) クレイトン・タウンゼンド (Clayton Townsend) ダン・ハルステッド (Dan Halsted) |
| 原案 | ジョン・ローガン (John Logan) ダニエル・パイン (Daniel Pyne) |
| 脚本 | オリヴァー・ストーン (Oliver Stone) ジョン・ローガン (John Logan) |
| 撮影 | サルヴァトーレ・トティーノ (Salvatore Totino) |
| 音楽 | ロビー・ロバートソン (Robbie Robertson) ポール・ケリー (Paul Kelly) リチャード・ホロウィッツ (Richard Horowitz) |
| 音楽監修 | バド・カー (Budd Carr) |
| 美術 | ヴィクター・ケンプスター (Victor Kempster) |
| 編集 | トム・ノードバーグ (Thom Nordberg) キース・サラモン (Keith Salmon) スチュアート・ワクス (Stuart Waks) |
| 衣装(デザイン) | メアリー・ゾフレス (Mary Zophres) |
| EP | リチャード・ドナー (Richard Donner) オリヴァー・ストーン (Oliver Stone) |
| 字幕 | 菊地浩司 (Koji Kikuchu) |
| ◇キャスト | |
|---|---|
| 俳優名 | 役名 |
| アル・パチーノ (Al Pacino) | Tony D'Amato |
| キャメロン・ディアス (Cameron Diaz) | Christina Pagniacci |
| デニス・クエイド (Dennis Quaid) | Jack “Cap” Rooney #19 |
| ジェームズ・ウッズ (James Woods) | Dr. Harvey Mandrake |
| ジェイミー・フォックス (Jamie Foxx) | Willie Beamen #13 |
| LL・クール・J (LL Cool J) | Julian Washington #33 |
| マシュー・モディン (Matthew Modine) | Dr. Allie Powers |
| チャールトン・ヘストン (Charlton Heston) | Commissioner |
| アン・マーグレット (Ann Margret) | Margaret Pagniacci |
| ジム・ブラウン (Jim Brown) | Montezuma Monroe |
| ◇解説 |
|---|
| アメリカンフットボールに賭ける鬼コーチと選手たちの熱き生きざまを描いたドラマ。監督は「ニクソン」「Uターン」のオリヴァー・ストーン。脚本はダニエル・パイン(「ハードウェイ」)と劇作家ジョン・ローガンの原案を元に、ストーンとローガンが担当。撮影はビデオクリップ界出身のサルヴァトーレ・トティーノで本作が劇映画デビュー。音楽は「カジノ」のロビー・ロバートソンと、ポール・ケリー、リチャード・ホロヴィッツ。出演は「インサイダー」のアル・パチーノ、「ベリー・バッド・ウェディング」のキャメロン・ディアス、「好きと言えなくて」のジェイミー・フォックス、「セイヴィア」のデニス・クェイドほか。 |
| ◇ストーリー | ※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。 |
|---|---|
| 全米で日曜日ごとに開催され熱狂を集めるアメリカンフットボール。トニー(アル・パチーノ)は不振が続くマイアミ・シャークスのヘッドコーチ。開幕戦、チームの柱のヴェテラン・クォーターバックの“キャップ”ことジャック(デニス・クェイド)を故障で欠き、チームは危機突入。若き女性オーナーのクリスティーナ(キャメロン・ディアス)はビジネス優先でチーム人事にも口出しをし、トニーと確執を深める。ところが、無名選手ながらキャップの代役をつとめることになったウィリー・ビーメン(ジェイミー・フォックス)が予想以上の大活躍をみせ、チームは快進撃。だが一躍スターとなったウィリーは、身勝手なプレーでチームメイトの信頼を失い、トニーの忠告にも耳を貸さない。不協和音を奏で始めたチームは、ついにプレーオフ出場を賭けた栄光の日曜日を迎える。負傷が癒えたキャップをクォーターバックに据えてゲームに臨むトニーだが、キャップの肉体はすでに限界に来ていた。かくして、再びキャップの代役に立ったウィリーはチームメイトの信頼を取り戻し、華麗なるプレイを披露してチームに勝利をもたらすのだった。 | |
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(c) Variety Japan
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