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作品情報

オール・アバウト・マイ・マザー

◇基本データ

タイトルオール・アバウト・マイ・マザー

原題All About My Mother

公開年2000年

製作国スペイン

配給ギャガ・コミュニケーションズ=東京テアトル配給(東京テアトル=博報堂=ギャガ・コミュニケーションズ提供)

◇スタッフ

監督 ペドロ・アルモドバル (Pedro Almodovar)  

製作 アグスティン・アルモドバル (Agustin Almodovar)  

脚本 ペドロ・アルモドバル (Pedro Almodovar)  

撮影 アフォンソ・ビート (Affonso Beato)  

音楽 アルベルト・イグレシアス (Alberto Iglesias)  

美術 アンチョン・ゴメス (Antxon Gomez)  

編集 ホセ・サルセド (Jose Salcedo)  

衣装(デザイン) サビーヌ・デグレ (Sabine Daigeler)   ホセ・マリア・デ・コシオ (Jose Maria de Cossio)  

字幕 松浦美奈 (Mina Matsuura)  

◇キャスト

俳優名役名

セシリア・ロス (Cecilia Roth)Manuela

マリサ・パレデス (Marisa Paredes)Huma Rojo

カンデラ・ベニャ (Candela Pena)Nina

アントニア・サン・ファン (Antonia San Juan)La Agrado

ペネロペ・クルス (Penelope Cruz)Hermana Rosa

◇解説

様々な人生を生きる女たちの姿を描く人間ドラマ。監督・脚本は「ライブ・フレッシュ」のペドロ・アルモドバル。撮影は「ライブ・フレッシュ」のアフォンソ・ベアト。音楽は「愛よりも非情」のアルベルト・イグレシアス。美術は「ライブ・フレッシュ」のアンチョン・ゴメス。出演は「グロリアの憂鬱」のセシリア・ロス、「ハイロー・カントリー」のペネロペ・クルス、「ライフ・イズ・ビューティフル」のマリサ・パレデスほか。

◇ストーリー※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

マヌエラ(セシリア・ロス)は、女手ひとつで息子を育てた。だがある日、大女優ウマ・ロッホ(マリサ・パレデス)にサインをもらおうと道路に飛び出した息子が交通事故で死亡。息子の死を別れた夫に知らせようとマドリードからバルセロナへ来たマヌエラは、ふとしたことからウマの付き人になる。同時に、妊娠したシスター・ロサ(ペネロペ・クルス)と同居を始める。ロサは実はマヌエラの元夫の子どもを妊娠していたのだ。赤ん坊が生まれるが、エイズに感染していたロサは死ぬ。葬式の席で、すっかりゲイになった夫に再会し、息子のことを話すマヌエラ。ロサの母親が赤ん坊がエイズ感染していることを恐れるので、新しい息子を守るため彼女は再びマドリードに戻る。数年後、エイズウイルスを克服した子どもを連れ、またバルセロナへやってくるマヌエラ。今度の旅は希望に満ちた旅だった。

(c) キネマ旬報社
(c) Variety Japan

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