イグジステンズ
| ◇基本データ |
|
| タイトル | イグジステンズ |
|
| 原題 | Existenz |
|
| 公開年 | 2000年 |
|
| 製作国 | アメリカ |
|
| 配給 | ギャガ・コミュニケーションズ=ヒューマックス・ピクチャーズ配給 |
|
| ◇解説 |
|
| 新感覚の仮想現実ゲームをめぐる陰謀劇に巻き込まれた青年とゲームデザイナーの姿を描くSFスリラー。監督・脚本は「クラッシュ」の鬼才デイヴィッド・クローネンバーグ。撮影のピーター・サスチスキー、音楽のハワード・ショア、美術のキャロル・スピアー、編集のロナルド・サンダース、衣裳のデニス・クローネンバーグはクローネンバーグ作品の常連。出演は「ガタカ」のジュード・ロウ、「ジョージア」のジェニファー・ジェイソン・リーほか。 |
|
| ◇ストーリー | ※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。 |
|
| 近未来。誰もが脊髄にバイオポートなる穴を開け、そこにゲームポッド(=コントローラー)を接続して仮想現実ゲームを楽しんでいた。新作ゲーム「イグジステンズ」の発表会場で、カリスマ的な天才ゲームデザイナー、アレグラ(ジェニファー・ジェイソン・リー)が突然銃撃され、警備員のテッド(ジュード・ロウ)は彼女を連れて逃亡。事件の背後には会社もからんだ陰謀があるらしい。真相を探るべく、アレグラの友人ビヌカー(イアン・ホルム)の助けを受けてゲームのなかに身を投じるふたり。いかがわしいゲームショップ、ニジマスの養殖場を利用したゲームポッド工場、突然変異した両生類が出される中華料理店等々、各所をめぐるたび、ふたりの前に「反イグジステンズ主義者」が現れる。誰が敵か味方か分からない混乱の果て、ゴールで思いがけない真相にふたりは直面するが、これら全てはゲームの中の世界で起こったこと。現実世界に戻っても、彼らの戦いはまだ終わらないのであった……。 |
|
(c) キネマ旬報社
(c) Variety Japan