●作品情報
マーシャル・ロー
| ◇基本データ | |
|---|---|
| タイトル | マーシャル・ロー |
| 原題 | The Siege |
| 公開年 | 2000年 |
| 製作国 | アメリカ |
| 配給 | 20世紀フォックス映画配給 |
| ◇スタッフ | |
|---|---|
| 監督 | エドワード・ズウィック (Edward Zwick) |
| 製作 | リンダ・オスト (Lynda Obst) エドワード・ズウィック (Edward Zwick) |
| 原案 | ローレンス・ライト (Lawrence Wright) |
| 脚本 | ローレンス・ライト (Lawrence Wright) メノ・メイエス (Menno Meyjes) エドワード・ズウィック (Edward Zwick) |
| 撮影 | ロジャー・ディーキンス (Roger Deakins) |
| 音楽 | グレーム・レヴェール (Graeme Revell) |
| 美術 | リリー・キルヴァート (Lilly Kilvert) |
| 編集 | スティーヴン・ローゼンブラム (Steven Rosenblum) |
| 衣装(デザイン) | アン・ロス (Ann Roth) |
| EP | ピーター・シンドラー (Peter Schindler) |
| 字幕 | 戸田奈津子 (Natsuko Toda) |
| ◇キャスト | |
|---|---|
| 俳優名 | 役名 |
| デンゼル・ワシントン (Denzel Washington) | Anthony ‘Hub’ Hubbard |
| アネット・ベニング (Annette Bening) | Sharon Bridger |
| ブルース・ウィリス (Bruce Willis) | General William Devereaux |
| トニー・シャローブ (Tony Shalhoub) | Frank Haddad |
| サミー・ブワジラ (Sami Bouajila) | Samir Nazhde |
| アーメッド・ベン・ラービー (Ahmed Ben Larby) | Sheik Ahmed Bin Talal |
| モスレ・モハメド (Mosleh Mohamed) | Muezzin |
| リナ・パイ (Lianna Pai) | Tina Osu |
| マーク・ヴァレイ (Mark Valley) | Mike Johanssen |
| Jack Gwaltney (Jack Gwaltney) | Fred Darius |
| デイヴィッド・プローヴァル (David Proval) | Danny Sussman |
| ランス・レディック (Lance Reddick) | Floyd Rose |
| ◇解説 |
|---|
| 戒厳令が発令されたニューヨークで、国家とテロリストの対決を描くサスペンス大作。監督は「戦火の勇気」のエドワード・ズウィック。脚本はズウィックとローレンス・ライト、「リコシェ」のメノウ・メイエス。撮影は「クンドゥン」のロジャー・ディーキンズ。音楽は「交渉人」のグレアム・レヴェル。出演は「ボーン・コレクター」のデンゼル・ワシントン、「アメリカン・プレジデント」のアネット・ベニング、「シックス・センス」のブルース・ウィリスほか。 |
| ◇ストーリー | ※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。 |
|---|---|
| ニューヨークのブルックリンでアラブ系テロリストによりバスが爆破された。テロリズム対策部長でFBI所属のハブ(デンゼル・ワシントン)は犯罪者の検挙に必死になる。彼の前に現れた謎の美女、エリース(アネット・ベニング)はアラブ系アメリカ人社会にコネクションを持つCIA活動員だった。エリースの協力でFBIはテロ犯を撲滅。しかし、安心したのもつかの間、爆破テロが再び勃発。テロ犯の要求は急進イスラム派の教祖を釈放することだったが、教祖はアメリカ軍に捕らえられ軍部はそのことをFBIに隠していた。その一方でテロリストはFBI本部を爆破し、多数の死傷者が出る。大統領はついにニューヨークにマーシャル・ロー(戒厳令)を発令、ダヴロー将軍(ブルース・ウィリス)が指揮をとる。街角ではアラブ人が次々検挙され、ものものしい雰囲気で戦車が行きかっていた。民主主義を求める市民が人種を問わず立ち上がるが、エリースと関係のあるアラブ側の情報提供者、サミール(サミ・ボージラ)はデモを対象にテロ活動があると発言。ハブはエリースとともにテロリスト検挙の計画を練る。テロリストのアジトへ乗りこんだエリースと、それを追ってきたハブ。そこに待っていたのは意外な事実を前に、彼らは立ち向かうのだった。 | |
(c) キネマ旬報社
(c) Variety Japan
(c) Variety Japan
●関連記事
関連記事はありません。





















