ヘッダーの始まり

グローバルナビゲーションの始まり
ホームニュース特集インタビュー動画コラムレビューランキングフォトギャラリーピックアップ
最新映画情報V ブログ教えて!エンタ業界転職情報フロムジャパンV プラスメールマガジンプレゼント映画データベース
パンくず式ナビゲーション

映画データベース検索

  ヘルプ

作品情報

ラビナス

◇基本データ

タイトルラビナス

原題Ravenous

公開年2000年

製作国アメリカ

配給20世紀フォックス配給

◇スタッフ

監督 アントニア・バード (Antonia Bird)  

製作 アダム・フィールズ (Adam Fields)   デイヴィド・ヘイマン (David Heyman)  

脚本 テッド・グリフィン (Ted Griffin)  

撮影 アンソニー・B・リッチモンド (Anthony B. Richmond)  

音楽 マイケル・ナイマン (Michael Nyman)   デイモン・アルバーン (Damon Albarn)  

美術 ブライス・ペリン (BrycePerrin)  

編集 ニール・ファレル (Neil Farrell)  

衣装(デザイン) Sheena Napier (Sheena Napier)  

EP ティム・ヴァン・レリム (Tim Van Rellim)  

字幕 松浦美奈 (Mina Matsuura)  

◇キャスト

俳優名役名

ロバート・カーライル (Robert Carlyle)Colquhoun

ジェレミー・デイヴィス (Jeremy Davies)Toffler

ジェフリー・ジョーンズ (Jeffrey Jones)Hart

ジョン・スペンサー (John Spencer)General Slauson

スティーヴン・スピネラ (Stephen Spinella)Knox

ニール・マクドノー (Neal McDonough)Reich

デイヴィッド・アークエット (David Arquette)Cleaves

ビル・ブロッシュトラップ (Bill Brochtrup)Lindus

ガイ・ピアース (Guy Pearce)Capt. John Boyd

◇解説

1800年代実際に起こった人肉食事件とネイティヴ・アメリカンの伝説を元に、カニバリズムを描く問題作。監督は「フェイス」のアントニア・バード。脚本は「完全犯罪」のテッド・グリフィン。撮影は「キャンディマン」のアンソニー・B・リッチモンド。音楽は「ピアノ・レッスン」のアイケル・ナイマンとブラーのリーダーのデイモン・アルバーン。美術はブライス・ペリン。編集は「ハムレット」のニール・ファレル。衣裳はシェンナ・ナピア。出演は「L.A.コンフィデンシャル」のガイ・ピアース、「フル・モンティ」「ワールド・イズ・ノット・イナフ」のロバート・カーライル、「スリーピー・ホロウ」のジェフリー・ジョーンズほか。

◇ストーリー※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

1847年、メキシコ・アメリカ戦争のさなか、敵地にひとりで乗り込んでいったボイド大尉(ガイ・ピアース)は、カリフォルニアのスペンサー砦に左遷された。砦では、ハート大佐(ジェフリー・ジョーンズ)がボイドを迎えた。雪に閉ざされたその砦で、ある日、ボイドたちは一人の男(ロバート・カーライル)を介抱する。コルホーンと名乗るその男は、自分は山で迷い、命からがら逃げてきたと言う。さらに、山の洞窟には人肉食いに走った恐ろしい男がおり、女性がまだ一人、取り残されているという。ハート大佐とボイド、数人の軍人が救出に行くが、実は話はコルホーンの狂言で、彼こそが人肉食いに魅せられた男だったのだ。必死の攻防の末、仲間は全員死亡。重傷を負ったボイドは、その肉をつい口にしてしまう。すると、不思議なことに身体にパワーがみなぎるのだった。ボイドが単身、砦に逃げ戻ると、新しい上官が赴任する。その男こそ、コルホーンだった。ボイドは周囲に真実を告げるが、誰も信じず、逆に狂人扱いを受ける始末。コルホーンはボイドに接触し、「人肉食いの仲間になろう」と誘惑する。身体の弱かったコルホーンは人肉食によって、強靭な肉体を手に入れたのだ。良心に苛まれるボイドはついにコルホーンを倒し、人肉食いの誘惑を断ち切る。そして自ら死を選ぶのだった。

(c) キネマ旬報社
(c) Variety Japan

  ヘルプ

関連記事

関連記事はありません。

パンくず式ナビゲーション
広告エリアの始まり


フッターの始まり