ヘッダーの始まり

グローバルナビゲーションの始まり
ホームニュース特集インタビュー動画コラムレビューランキングフォトギャラリーピックアップ
最新映画情報V ブログ教えて!エンタ業界転職情報フロムジャパンV プラスメールマガジンプレゼント映画データベース
パンくず式ナビゲーション

映画データベース検索

  ヘルプ

作品情報

フェリシアの旅

◇基本データ

タイトルフェリシアの旅

原題Felicia's Journey

公開年2000年

製作国イギリス=カナダ

配給日本ヘラルド映画配給(日本ヘラルド映画=ポニーキャニオン提供)

◇スタッフ

監督 アトム・エゴヤン (Atom Egoyan)  

製作 ブルース・デイヴィ (Bruce Davey)  

原作 William Trevor (William Trevor)  

脚本 アトム・エゴヤン (Atom Egoyan)  

撮影 ポール・サロシー (Paul Sarossy)  

音楽 マイケル・ダナ (Mychael Danna)  

美術 ジム・クレイ (Jim Clay)  

編集 スーザン・シプトン (Susan Shipton)  

衣装(デザイン) サンディ・パウウェル (SandyPowell)  

EP ポール・タッカー (Paul Tucker)   ロバート・ラントス (Robert Lantos)  

◇キャスト

俳優名役名

ボブ・ホスキンス (Bob Hoskins)Joseph Ambrose Hilditch

エレーン・キャシディ (Elaine Cassidy)Felicia

アルシネ・カーンジャン (Arsinee Khanjian)Gala

ピーター・マクドナルド (Peter McDonald)Johnny Lysaght

ジェラルド・マクソーリー (Gerard McSorley)Felicia's Father

マリ・スタッフォード (Marie Stafford)Felicia's Great Grandmother

ブリッド・ブレナン (Brid Brennan)Mrs. Lysaght

ダニー・ターナー (Danny Turner)Young Hilditch

◇解説

純粋な少女と悪魔的な中年男の奇妙な交流を描いた異色サスペンス。監督・脚本は「スウィート ヒアアフター」のアトム・エゴヤン。原作はウィリアム・トレヴァーの同名作(角川文庫刊)。製作は「ペイバック」のブルース・デイヴィ。製作総指揮はポール・タッカーとラルフ・カンプ。撮影のポール・サロシー、音楽のマイケル・ダナ、編集のスーザン・シプトンは「スウィート ヒアアフター」に続く参加。美術は「知らなすぎた男」のジム・クレイ。衣裳は「ベルベット・ゴールドマイン」のサンディ・パウエル。出演は新人のエレーン・キャシディ、「シークレット・エージェント」のボブ・ホスキンス、監督夫人である「スウィート ヒアアフター」のアルシネ・カーンジャンほか。

◇ストーリー※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

英国、バーミンガム。17歳のアイルランド人少女フェリシア(エレーン・キャシディ)は、自分に連絡先も教えずに去った恋人ジョニー(ピーター・マクドナルド)を探しに同地を訪れた。見知らぬ土地で途方に暮れる彼女に、中年男ヒルディッチ(ボブ・ホスキンス)が声をかける。地元のレストランの支配人である彼は、一見親切そうだが、実はひとり旅の少女に声をかけては家に連れ込んで殺している殺人鬼だった。何度も偶然を装ってフェリシアに会ううち、彼女はヒルディッチを頼って彼がひとり住む屋敷へやってくる。彼女はジョニーの子供を妊娠しており、ヒルディッチは言葉巧みに中絶を勧める。手術後、体力を失って床につくフェリシアに魔の手を伸ばそうとするヒルディッチ。だが結局、ヒルディッチは彼女の純粋さの前に屈する形で、手をかけることなく彼女を逃がし、自ら命を断つのだった。

(c) キネマ旬報社
(c) Variety Japan

  ヘルプ

関連記事

関連記事はありません。

パンくず式ナビゲーション
広告エリアの始まり


フッターの始まり