クッキー・フォーチュン
| ◇基本データ |
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| タイトル | クッキー・フォーチュン |
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| 原題 | Cookie's Fortune |
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| 公開年 | 2000年 |
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| 製作国 | アメリカ |
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| 配給 | K2エンタテインメント配給(東京テアトル=テレビ東京=FCC=K2提供 |
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| ◇解説 |
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| 田舎町の複雑な人間関係をシニカルなタッチで描く群像喜劇。監督は「相続人」のロバート・アルトマン。脚本は本作がデビューのアン・ラップ。撮影は「アフターグロウ」の栗田豊通。音楽は「クライムタイム」のデイヴ・スチュワート。美術は「相続人」のスティーヴン・アルトマン。衣裳は「グロリア」のドナ・グラナダ。出演は「エアフォース・ワン」のグレン・クローズ、「アルマゲドン」のリヴ・タイラー、「SAFE」のジュリアン・ムーア、「ハッド」のパトリシア・ニールほか。 |
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| ◇ストーリー | ※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。 |
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| クッキー(パトリシア・ニール)は一人暮らし。時々、黒人のウィリス(チャールズ・S・ダットン)が家事を手伝いに来ていた。ある日、クッキーが銃で自殺。最初に発見したのはクッキーの姪のカミール(グレン・クローズ)だったが、敬虔なキリスト教徒のカミールは「うちの人間は自殺などしない」と遺書を処理し銃を庭に捨てて他殺に見せかける。同伴した妹・コーラ(ジュリアン・ムーア)にも固く口止めし、警察を呼ぶ。小さな田舎町は大騒ぎになり、都会から町に舞い戻ったコーラの娘・エマ(リヴ・タイラー)は大好きな大叔母さんの死に悲しむ。やがてウィリスがクッキー殺しの犯人として逮捕され、彼をかばうエマは警察署に泊り込み。夜はボーイフレンドの保安官・ジェイソン(クリス・オドネル)と逢い引きしていた。強欲なカミールはクッキーの家を相続したと大喜びし、いいなりのコーラとクッキーの家に潜り込む。やがて、カミールが銃を捨てたところを目撃していた少年の発言で、一転してカミールに容疑がかかる。コーラはクッキーが自殺だったことを告白するが、うるさいカミールにうんざりしていたコーラは証言してくれない。そのうえ、相続できるはずだったクッキーの財産はウィリスに。ウィリスはなんと、クッキーの親戚だったのだ。絶望したカミールは留置所で自殺。平和になった町では、ウィリスと釣り仲間、そしてエマがのんびりと釣りをするのだった。 |
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