●作品情報
アンナと王様
| ◇基本データ | |
|---|---|
| タイトル | アンナと王様 |
| 原題 | Anna and The King |
| 公開年 | 2000年 |
| 製作国 | アメリカ |
| 配給 | 20世紀フォックス配給 |
| ◇スタッフ | |
|---|---|
| 監督 | アンディ・テナント (Andy Tennant) |
| 製作 | ローレンス・ベンダー (Lawrence Bender) エド・エルバート (Ed Elbert) |
| 原作 | アンナ・レオノーウェンズ (Anna Leonowens) |
| 脚本 | スティーヴ・ミアーソン (Steve Meerson) ピーター・クリークス (Peter Krikes) |
| 撮影 | カレブ・デシャネル (Caleb Deschanel) |
| 音楽 | ジョージ・フェントン (George Fenton) |
| 美術 | ルチアーナ・アリジ (Luciana Arrighi) |
| 編集 | ロジャー・ボンデリ (Roger Bondelli) |
| 衣装(デザイン) | ジェニー・ビーヴァン (Jenny Beavan) |
| EP | テレンス・チャン (Terence Chang) |
| 字幕 | 戸田奈津子 (Natsuko Toda) |
| ◇キャスト | |
|---|---|
| 俳優名 | 役名 |
| ジョディ・フォスター (Jodie Foster) | Anna Leonowens |
| チョウ・ユンファ (Chow Yun-Fat) | King Mongkut |
| バイ・リン (Bai Ling) | Tuptim |
| トム・フェルトン (Tom Felton) | Louis |
| シード・アルウィ (Syed Alwi) | The Kralahome |
| リム・ケイ・シュー (Lim Kay Siu) | Prince Chowfa |
| メリッサ・キャンベル (Melissa Campbell) | Princess Fa-Ying |
| キース・チン (Keith Chin) | Prince Chulalongkorn |
| マノ・マニアム (Mano Maniam) | Moonshee |
| シャンシニ・ベヌゴパール (Shanthini Venugopal) | Beebe |
| ディアナ・ユソフ (Deanna Yusoff) | Lady Thiang |
| ジョフリー・パーマー (Geoffrey Palmer) | Lord John Bradley |
| アン・ファーバンク (Anne Firbank) | Lady Bradley |
| ビル・スティワート (Bill Stewart) | Mycroft Kincaid |
| ショーン・ガジ (Sean Ghazi) | Khun Phra Balat |
| ケー・ケー・モギー (K.K.Moggie) | Phim |
| ◇解説 |
|---|
| アジアの王国を舞台に、国王と家庭教師をめぐるドラマを描いたロマンス。監督は「エバー・アフター」のアンディ・テナント。原作は19世紀の英国人女性、アンナ・レオノーウェンズの手記。脚本は「ダブル・インパクト」のスティーヴ・ミアーソンとピーター・クライクス。撮影は「メッセージ・イン・ア・ボトル」のカレブ・デシャネル。音楽は「娼婦ベロニカ」のジョージ・フェントン。美術は「オスカーとルシンダ」のルチアーナ・アリジ。編集は「エバー・アフター」のロジャー・ボンデリ。衣裳は「エバー・アフター」のジェニー・ビーヴァン。出演は「コンタクト」のジョディ・フォスター、「リプレイスメント・キラー」のチョウ・ユンファ、「ワイルド・ワイルド・ウエスト」のバイ・リン、「リプレイスメント・キラー」のランダル・ダク・キムほか。 |
| ◇ストーリー | ※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。 |
|---|---|
| 19世紀。夫を亡くしたアンナ(ジョディ・フォスター)は一人息子ルイ(トム・フェルトン)を連れ、シャムのモンクット王(チョウ・ユンファ)の依頼でバンコックにやってきた。王子たちの教育係として招かれたアンナだが、何十人もの側室や子供たちに驚く。環境の違いにとまどうアンナだが、やがて王の聡明な人柄に惹かれていく。外国の優れた知識に学ぶべきだと考えていたモンコック王は、イギリス人をはじめ諸外国の要人を招いた夜会を計画。アンナに指導を任せる。夜会は大成功し、アンナと王はお互いの気持ちを秘めたままダンスを踊る。ある日、側室のタプティム(バイ・リン)が頭を剃り尼僧として生きようと宮殿を脱出、捕らえられてしまう。恋人との仲を疑われたタプティムは、アンナが口を出したために王の恩赦を受ける機会を失い、処刑されてしまった。この事件をきっかけに、アンナは帰国を考えるようになる。そんな中、平和な王朝に不満をもつアラク将軍(ランダル・ダク・キム)がクーデターを起こす。危機一髪の場面で王を救ったのは、なんとアンナの機転だった。最後の夜、アンナと王は静かにダンスをする。深く愛しあいながら、二人がそれを口にすることはなかった。 | |
(c) キネマ旬報社
(c) Variety Japan
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