●作品情報
200本のたばこ
| ◇基本データ | |
|---|---|
| タイトル | 200本のたばこ |
| 原題 | 200 Cigarettes |
| 公開年 | 1999年 |
| 製作国 | アメリカ |
| 配給 | アスミック配給 |
| ◇スタッフ | |
|---|---|
| 監督 | リサ・ブラモン・ガルシア (Risa Bramon Garcia) |
| 製作 | ベッツィ・ベアーズ (Betsy Beers) デイヴィッド・ゲール (David Gale) ヴァン・トフラー (Van Toffler) |
| 製作総指揮 | マイク・ニューウェル (Mike Newell) アラン・グリーンスパン (Alan Greenspan) トム・ローゼンバーグ (Tom Rosenberg) シガージョン・サイヴァットソン (Sigurjon Sighvatsson) テッド・タネンバウム (Ted Tannebaum) |
| 脚本 | シェイナ・ラーセン (Shana Larsen) |
| 撮影 | フランク・プランツィ (Frank Prinzi) |
| 音楽 | マイケル・ブラモン (Michael Bramon) |
| 美術 | アイナ・メイヒュー (Ina Mayhew) |
| 編集 | リサ・ゼノ・チャーギン (Lisa Zeno Churgin) |
| 衣装(デザイン) | スーザン・ライヤル (Susan Lyall) |
| 字幕 | 石田泰子 (Yasuko Ishida) |
| ◇キャスト | |
|---|---|
| 俳優名 | 役名 |
| ベン・アフレック (Ben Affleck) | Bartender |
| ケイシー・アフレック (Casey Affleck) | Tom |
| Guillermo Diaz (Guillermo Diaz) | Dave |
| ジャニーヌ・ギャロファロ (Janeane Garofalo) | Ellie |
| ギャビー・ホフマン (Gaby Hoffmann) | Stephie |
| ケイト・ハドソン (Kate Hudson) | Cindy |
| キャサリン・ケルナー (Catherine Kellner) | Hillary |
| コートニー・ラヴ (Courtney Love) | Lucy |
| ブライアン・マッカーディ (Brian McCardie) | Eric |
| ジェイ・モア (Jay Mohr) | Jack |
| ニコル・パーカー (Nicole Parker) | Bridget |
| マーサ・プリンプトン (Martha Plimpton) | Monica |
| クリスティーナ・リッチ (Christina Ricci) | Val |
| ポール・ラッド (Paul Rudd) | Kevin |
| ジェニファー・アルバノ (Jennifer Albano) | Chery |
| ジェニ・ブロング (Jenni Blong) | Cheryl's Friend |
| モーガン・ブラウン (Morgan Brown) | French Rocker |
| カレブ・カー (Caleb Carr) | Cynical Bar Patron |
| エルヴィス・コステロ (Elvis Costello) | Cynical Bar Patron |
| パトリック・フレデリック (Patrick Frederic) | Tiki Gobbling Man |
| ◇解説 |
|---|
| 大晦日、年越しパーティーに集う独身男女の姿をコミカルに描いた恋愛群像劇。監督は「ピースメーカー」などのキャスティング・ディレクターとして知られるリサ・ブラモン・ガルシアで、本作が監督デビュー。脚本はシェイナ・ラーセン。撮影は「リアル・ブロンド」のフランク・プリンゼ。音楽は「ハンナとその姉妹」のマイケル・ブラモン。出演は「恋は嵐のように」のベンとケーシーのアフレック兄弟、「I love ペッカー」のクリスティーナ・リッチ、「ラリー・フリント」のコートニー・ラヴほか。 |
| ◇ストーリー | ※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。 |
|---|---|
| 1981年12月31日。大晦日のお祭り気分に浮かれるニューヨーク。モニカ(マーサ・プリンプトン)は年越ホームパーティーの準備を終えて、人が集まるのを待っている。パーティーに呼ばれた人々は、新年の朝を迎える飛び切り素敵なパートナーを確保しようと街をさまよっていた。大晦日が誕生日のケヴィン(ポール・ラッド)はふられたばかり。落ち込むケヴィンにルーシー(コートニー・ラヴ)は1カートンのタバコをプレゼント。寄ったバーのバーテン(ベン・アフレック)に目を付けたルーシーだが、ケヴィンと恋愛について語り合ううち盛り上がってしまう。が、ケヴィンの元恋人が偶然現れその気も失せ、ケンカしてしまう。郊外からやってきたモニカの従妹ヴァル(クリスティーナ・リッチ)は友達のステフィ(ギャビー・ホフマン)と道に迷い、怪しげな路地でパンク少年の二人組トム(ケイシー・アフレック)とデイヴ(ギレルモ・ディアス)にナンパされていた。ブリジット(ニコール・パーカー)は恋人のエリック(ブライアン・マッカーディ)が昔の恋人モニカのパーティーに行こうと言われ、気分を害して友達のケイトリン(アンジェラ・フェザーストン)と他の男を探しに行こうとする。男のことでケンカするふたりはタクシー運転手になだめられ女の友情を大切にしよう、と誓い合う。純なシンディ(ケイト・ハドスン)は女たらしのジャック(ジェイ・モア)とデートするが失敗ばかり。夜は更け、皆誰と朝を迎えるのか…。ヤケになって酒を飲んで寝てしまったモニカが朝目を覚ますと、部屋がめちゃめちゃに。モニカが寝ている間にみんなパーティーに現れ、ドンチャン騒ぎをして帰ったのだ。みなはいつの間にか素敵なパートナーを確保して大満足。ケヴィンとルーシーは友達の一線を越え、めでたく恋人に。ブリジットはバーテンと、ケイトリンはなんとタクシー運転手と。ヴァルはシンディにうんざりしていたジャックと朝を迎え、ヴァルにふられたトムはシンディと恋に落ちたのだった。 | |
(c) キネマ旬報社
(c) Variety Japan
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