ヘッダーの始まり

グローバルナビゲーションの始まり
ホームニュース特集インタビュー動画コラムレビューランキングフォトギャラリーピックアップ
最新映画情報V ブログ教えて!エンタ業界転職情報フロムジャパンV プラスメールマガジンプレゼント映画データベース
パンくず式ナビゲーション

映画データベース検索

  ヘルプ

作品情報

橋の上の娘

◇基本データ

タイトル橋の上の娘

原題La fille Sur le pont

公開年1999年

製作国フランス

配給シネマパリジャン配給(アミューズ=ギャガ・コミュニケーションズ=シネマパリジャン提供)

◇スタッフ

監督 パトリス・ルコント (Patrice Leconte)  

脚本 セルジュ・フリードマン (Serge Frydman)  

台詞 セルジュ・フリードマン (Serge Frydman)  

撮影 ジャン・マリード・ルージュ (Jean Marie Dreujou)  

美術 イヴァン・モーシオン (Yvan Maussion)  

編集 ジョエル・アッシュ (Joelle Hache)  

衣装(デザイン) アニー・ペリエ (Annie Perier)  

字幕 寺尾次郎 (Jiro Terao)  

その他 クリスチャン・フェシュネール (Christian Fechner)  

◇キャスト

俳優名役名

ヴァネッサ・パラディ (Vanessa Paradis)Adele

ダニエル・オートゥイユ (Daniel Auteuil)Gabor

◇解説

橋の上で出会った美女とナイフ投げの曲芸師の愛を描いたラヴ・ロマンス。監督は「ハーフ・ア・チャンス」のパトリス・ルコント。脚本・台詞は同作のセルジュ・フリードマン。製作代表はルコントの常連クリスチャン・フェシュネール。撮影は「女優マルキーズ」のジャン=マリー・ドルージュ。出演は「ハーフ・ア・チャンス」のヴァネッサ・パラディ、「見憶えのある他人」のダニエル・オートゥイユほか。

◇ストーリー※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

パリ。セーヌ川にかかる名もない橋の上から投身自殺しようとしていたアデル(ヴァネッサ・パラディ)は、ナイフ投げの曲芸師ガボール(ダニエル・オートゥイユ)に命を救われた。彼女はガボールの説得で彼とコンビを組んで巡業に出た。行く先々で喝采を浴び、くじに当たって大金も手にしたりと、それまで順調とは言えなかったガボールの人生にもツキが巡ってきた。だが、アデルは彼と出会う前と変わらず、行きずりの男と逢瀬を重ねる。イタリアの田舎町で、アデルはレストランのボーイに身を任せようとするが思い直して彼が待つ駅へ。線路脇の廃屋で、アデルはガボールのナイフの的になり、知らぬうちにふたりは恍惚の時をすごす。イスタンブールに向かう船中、ギリシャ男とイタリア女の新婚カップルに出会ったアデルは新郎と関係を結び、駆け落ちを宣言。だが、ボートで海にさまよい出たふたりは方向を見失い漂流の憂き目に。ガボールは新婦を新たなパートナーに選んだが、彼女に怪我をさせてしまう。別れが元でツキに見放されたふたりは、別々の場所でお互いに失ったものに気づいた。放浪の末、見知らぬ町の川の橋の上に絶望して立つガボール。そのとき、アデルの声が響き、ふたりは再会した。

(c) キネマ旬報社
(c) Variety Japan

  ヘルプ

関連記事

関連記事はありません。

パンくず式ナビゲーション
広告エリアの始まり


フッターの始まり