●作品情報
ノッキング・オン・ヘブンズ・ドア
| ◇基本データ | |
|---|---|
| タイトル | ノッキング・オン・ヘブンズ・ドア |
| 原題 | NOCKING’ON HEAVEN’S DOOR |
| 公開年 | 不明 |
| 製作国 | ドイツ |
| 配給 | K2エンタテインメント配給 |
| ◇スタッフ | |
|---|---|
| 監督 | トーマス・ヤーン (Thomas Jahn) |
| 製作 | ティル・シュワイガー (Til Schweiger) アンドレ・ヘイニッケ (Andre Hennicke) トム・ツィックラー (Tom Zickler) |
| 脚本 | トーマス・ヤーン (Thomas Jahn) ティル・シュワイガー (Til Schweiger) |
| 撮影 | ゲーロ・シュテフェン (Gero Steffen) |
| 音楽 | ゼーリッヒ (Selig) |
| 美術 | モニカ・バウアー (Monika Bauert) |
| 編集 | アレクサンダー・バーナー (Alexander Berner) |
| 衣装(デザイン) | ヘイケ・ヴェーヴァー (Heike Weber) |
| 字幕 | 寺尾次郎 (Jiro Terao) |
| ◇キャスト | |
|---|---|
| 俳優名 | 役名 |
| ティル・シュワイガー (Til Schweiger) | Martin Brest |
| ヤン・ヨーゼフ・ (Jan Josef Liefers) | Rudi Wurlitzer |
| ティエリー・ヴァン・ワーボッケ (Thierry Van Werveke) | Henk-der Belgier |
| モーリッツ・ブライブトロイ (Moritz Bleibtreu) | Abdul-der Araber |
| ヒューブ・スタペル (Huub Stapel) | Frankie‘Boy’Beluga |
| レオナルド・ランシンク (Leonard Lansink) | Kommissar Schneider |
| ラルフ・ハーフォース (Ralph Herforth) | Assistent Keller |
| コーネリア・フロベス (Cornelia Froboess) | Martins Mutter |
| ルトガー・ハウアー (Rutger Hauer) | Curtiz |
| ◇解説 |
|---|
| 病で死期の迫ったふたりの男の人生最後の冒険をクールに描いたロードムービー。監督・脚本はトーマス・ヤーン。主演・製作・共同脚本は「リプレイスメント・キラー」のドイツ人俳優ティル・シュヴァイガー。共同製作はアンドレ・ヘイニッケ、トム・ツィックラー。撮影はゲー口・シュテフェン。音楽はゼーリッヒで、主題歌のボブ・ディランのタイトル曲を演奏。美術はモニカ・バウアート。衣裳はヘイケ・ヴェーヴァー。共演はヤン・ヨーゼフ、「ラン・ローラ・ラン」のモーリッツ・ブライブトロイ、「ボーン・ダディ」のルトガー・ハウアーほか。 |
| ◇ストーリー | ※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。 |
|---|---|
| 死期の迫った脳腫瘍のマーティン(ティル・シュヴァイガー)と末期骨髄腫のルディ(ヤン・ヨーゼフ)は、ひょんなことで同じ病室でベッドを並べることに。こっそりテキーラを口にしたふたりは、まだみたことがない海をみようと思いつき、病院を抜け出す。駐車場のベンツを拝借し、旅に出たふたりだが、なんとその車はギャングの所有物で、中には大金が隠されていた。落ちこぼれのギャング(モーリッツ・ブライブトロイ)は大物に渡すはずだったその大金を取り返すべく、ふたりの後を追う。かくして心ならずもギャングを向こうにまわした逃避行をする羽目になったふたりの病身の男は、正真正銘の人生最後の冒険に乗り出すのだった。 | |
(c) キネマ旬報社
(c) Variety Japan
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