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作品情報

Born to beワイルド

◇基本データ

タイトルBorn to beワイルド

原題Wild America

公開年1999年

製作国アメリカ

配給東宝東和配給

◇スタッフ

監督 ウィリアム・ディア (William Dear)  

製作 ジェームズ・ジー・ロビンソン (James G. Robonson)   アービー・スミス (Irby Smith)   マーク・ストーフ (Mark Stouffer)  

原案 マーク・ストーフ (Mark Stouffer)  

脚本 デイヴィッド・マイケル・ウィーガー (David Michael Wieger)  

撮影 デイヴィッド・バー (David Burr)  

音楽 ジョエル・マクニーリー (Joel McNeely)  

美術 スティーヴン・ジョーダン (Steven J. Jordan)  

編集 O・ニコラス・ブラウン (O. Nicholas Brown)  

衣装(デザイン) Mary E. McLeod (Mary E. McLeod)  

EP ゲーリー・バーバー (Gary Barber)   スティーヴ・ティッシュ (Steve Tisch)   ビル・トッドマン・ジュニア (Bill Todman Jr.)  

字幕 松岡葉子 (Yoko Matsuoka)  

◇キャスト

俳優名役名

ジョナサン・テイラー・トーマス (Jonathan Taylor Thomas)Marshall Stouffer

デヴォン・サワ (Devon Sawa)Mark Stouffer

スコット・ベアストウ (Scott Bairstow)Marty Stouffer Jr.

フランセス・フィッシャー (Frances Fisher)Agnes Stouffer

ジェイミー・シェリダン (Jamey Sheridan)Marty Stouffer Sr.

トレイシー・ウォルター (Tracey Walter)Leon

ドン・ストロード (Don Stroud)Stango

ザック・ウォード (Zack Ward)D. C.

◇解説

全米ティーンのアイドル3人がみずみずしい少年たちを演じた感動ドラマ。野生動物の優れたドキュメンタリストであり、数々の映画、テレビ番組の監督・プロデューサーでもあるマーク・ストーファーの実体験をもとに映画化。監督は「エンジェルス」のウィリアム・ディア。脚本はストーファーの体験をもとにデイヴィッド・マイケル・ウィーガーが脚色。製作はマーク・ストーファーと「シティスリッカーズ」のアービー・スミス、ジェームズ・G・ロビンソン。製作総指揮は「ディアボリカ」のゲーリー・バーバー、ビル・トッドマン・Jr、「ポストマン」のスティーブ・ティッシュ。撮影は「ザ・ファントム」のデイヴィッド・バー。音楽は「ソルジャー」のジョエル・マクニーリー。美術は「クルーレス」のスティーヴン・ジョーダン。衣裳はマリー・E・マクレオド。主演は「ピノキオ」のジョナサン・テイラー・トーマス、「キャスパー」のデボン・ソーワ、「ポストマン」のスコット・ベアストー、共演は「暗闇のささやき」のジェイミー・シェリダン、「タイタニック」のフランシス・フィッシャーほか。

◇ストーリー※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

マーシャル(ジョナサン・テイラー・トーマス)、マーク(デボン・ソーワ)、マーティ(スコット・ベアストー)のストーファー三兄弟はアーカンソー州フォート・スミスで生まれた。映画が最高の娯楽であった60年代、兄弟の楽しみも8ミリフィルムを撮り、友人にその映像を見せること。三男のマーシャルはそのたびに危険なスタントを演じさせられた。ある夏、父のマーティ・シニア(ジェイミー・シェリダン)と母のアグネス(フランス・フィッシャー)が兄たちに16ミリのカメラを与える。マーティとマークは珍しい動物を撮影し、フィルムをテレビ会社に売ることを思いつく。マーシャルもこっそりついていき、兄弟たちの冒険が始まった。ボロボロの車に乗り、アメリカの大自然へ挑む兄弟。アリゲーターに襲われ、ヘラジカに追われながらも撮影を続けていた彼らは、熊が集団で冬眠するという伝説の洞窟にたどりつく。熊に襲われそうになりながら必死でカメラを回し、無事帰還。父の急な入院で一時は映画上映をあきらめた長男のマーティだったが、マーシャルの挑発で上映を決意。フィルムはつたないものだったが、上映会のあとに真っ先に拍手したのは父のマーティ・シニアだった。

(c) キネマ旬報社
(c) Variety Japan

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