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作品情報

エリザベス

◇基本データ

タイトルエリザベス

原題Elizabeth

公開年1999年

製作国イギリス

配給日本ヘラルド映画配給

◇スタッフ

監督 シェーカル・カプール (Shekhar Kapur)  

製作 ティム・ビーヴァン (Tim Bevan)   エリック・フェルナー (Eric Fellner)   アリソン・オーエン (Alison Owen)  

脚本 マイケル・ハースト (Michael Hirst)  

撮影 レミー・アデファラシン (Remi Adefarasin)  

音楽 デイヴィッド・ヒルシュフェルダー (David Hirschfelder)  

美術 ジョン・マイヤー (John Myhre)  

編集 ジル・ビルコック (Jill Bilcock)  

衣装(デザイン) アレクサンドラ・ビルヌ (Alexandra Byrne)  

字幕 戸田奈津子 (Natsuko Toda)  

◇キャスト

俳優名役名

ケイト・ブランシェット (Cate Blanchett)Elizabeth

ジェフリー・ラッシュ (Geoffrey Rush)Sir Francis Walsingham

ジョセフ・ファインズ (Joseph Fiennes)Robert Dudley Earl of Leicester

リチャード・アッテンボロー (Richard Attenborough)Sir William Cecil Lord Burghley

クリストファー・エクルストン (Christopher Eccleston)Duke of Norfolk

ジャミー・フォアマン (Jamie Foreman)Earl of Sussex

エドワード・ハードウィック (Edward Hardwicke)Earl of Arundel

ジェームズ・フレイン (James Frain)Alvaro de la Quadra(Spanish Ambassador)

エミリー・モートマー (Emily Mortmer)Kat Ashley

ケリー・マクドナルド (Kelly Macdonald)Isabel Knollys

アマンダ・ライアン (Amanda Ryan)Lettice Howard

カシー・バーク (KathyBurke)Queen Mary Tudor

◇解説

イングランドの女王エリザベス一世の数奇な半生を描く歴史大作。監督は「女盗賊プーラン」のシェカール・カブール。脚本は「ミーティング・ビーナス」のマイケル・ハースト。製作は「ビッグ・リボウスキ」のティム・ビーヴァンとエリック・フェルナー、「ロザンナのために」のアリソン・オーウェン。撮影は「スライディング・ドア」のレミ・エイドファラシン。音楽は「シャイン」のデヴィッド・ハーシュフェルダー。美術は「キャメロット・ガーデンの少女」のアレクサンドラ・バーン。衣裳は「ハムレット」のアレクサンドラ・バーン。出演は「オスカーとルシンダ」のケイト・ブランシェット、「恋におちたシェイクスピア」のジョセフ・ファインズとジョフリー・ラッシュ、「ペダル・ドゥース」のファニー・アルダンほか。

◇ストーリー※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

16世紀のイングランド。国内では旧教・カトリックと新教・プロテスタントが争っていた。ときの女王メアリー(キャシー・バーク)はプロテスタントを弾圧、新教派のエリザベス(ケイト・ブランジェット)もロンドン塔に投獄されてしまう。しかし、ほどなくメアリー女王は他界。1558年、エリザベスに王位が継承される。新しい女王に、フランスのアンジュー公(ヴァンサン・カッセル)、スペイン王との結婚話が持ち上がるが、エリザベスは恋人のロバート(ジョセフ・ファインズ)と逢い引きを重ねていた。国内の財政は苦しく、スコットランドとの戦争にも敗れたイングランド。エリザベスは新教派のウォルシンガム(ジョフリー・ラッシュ)を味方につけ、国を新教に統一することを決定。これを怒ったローマ法王は英国に密使を送る。ウォルシンガムは不穏な動きを抑えるため、スコットランド女王メアリー(ファニー・アルダン)を暗殺。臣下たちは結婚により身を守るようエリザベスに薦め、ロバートにはすでに妻がいることを告げる。国内では旧教派のノーフォーク卿(クリストファー・エクルストン)が法王と結託し反撃に出ようとしていた。意を決したエリザベスはローマからの密使を探し出し、ノーフォーク卿をはじめとする旧教派を一網打尽にする。愛に破れ祖国と生きることを決意したエリザベスは、人々の前で「私は国家と結婚します」と宣言するのだった。

(c) キネマ旬報社
(c) Variety Japan

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