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作品情報

レッド・バイオリン

◇基本データ

タイトルレッド・バイオリン

原題The Red Violin

公開年1999年

製作国カナダ

配給ギャガ・コミュニケーションズ配給

◇スタッフ

監督 フランソワ・ジラール (Francois Girard)  

製作 ニーヴ・フィッチマン (Niv Fichman)  

脚本 フランソワ・ジラール (Francois Girard)   ドン・マッケラー (Don McKellar)  

撮影 アラン・ドステイ (Alain Dostie)  

音楽 ジョン・コリグリアーノ (John Corigliano)  

美術 フランソワ・セグワン (Francois Seguin)  

衣装(デザイン) レニー・エイプリル (Renee April)  

字幕 松浦美奈 (Mina Matsuura)  

◇キャスト

俳優名役名

サミュエル・L・ジャクソン (Samuel L. Jackson)Charles Morritz

ドン・マッケラー (Don McKellar)Evan Williams

カルロ・チェッキ (Carlo Cecchi)Nicolo Bussotti

イレーネ・グラツィオーレ (Irene Grazioli)Anna Bussotti

ジャン・リュック・ビドー (Jean Luc Bideau)Georges Poussin

クリストフ・コシツェ (Christoph Koncz)Kaspar Weiss

ジェイソン・フレミング (Jason Flemyng)Frederick Pope

グレタ・スカッキ (Greta Scacchi)Victoria Byrd

シルヴィア・チャン (Sylvia Chang)Xiang Pei

Liu Zifeng (Liu Zifeng)Chou Yuan

コルム・フィオール (Colm Feore)Auctioneer

モニク・メルキュール (Monique Mercure)Mdame. Leroux

◇解説

伝説の名器の4世紀に渡る旅を、5ヶ国に渡る壮大なロケで綴る芸術大作。監督は「グレン・グールドをみぐる32章」のフランソワ・ジラール。脚本はジラールと同作のドン・マッケラー。製作はヨーヨー・マのテレビ映画などを手がけているニブ・フィッチマン。撮影はアラン・ドスティ。音楽は「レボリューション めぐり逢い」のジョン・コリリアーノ。ヴァイオリン演奏はジョシュア・ベル。オーケストラ演奏をエサ・ペッカ・サロネン指揮のフィルハーモニア管弦楽団が担当。美術は「グレイス・オブ・マイ・ハート」のフランソワ・セガン。衣裳は「心の地図」のレニ・エイプリル。出演は「交渉人」のサミュエル・L・ジャクソン、「魅せられて」のカルロ・セッテ、「エーゲ海の天使」のイレーネ・グラツィオーリほか。カナダ・ジェニー賞主要8部門を受賞。

◇ストーリー※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

モントリオールのオークション会場で、高名なバイオリン職人ブソッティ(カルロ・セッテ)の作品「レッド・バイオリン」が売り出された。時はバイオリンが生まれた1681年に遡る。ブソッティの妻アンナ(イレーネ・グラツィオーリ)は家政婦に「将来は長い旅をする」と予言される。しかし、彼女は子どもを死産、自らも命を落とす。ブソッティはその夜、バイオリンにニスを塗る。1792年、バイオリンはオーストリアの修道院で天才児・カスパー(クリストフ・コシツェ)の手に渡る。カスパーは才能を認められるが、バイオリンと一体化しすぎたため夭折。1893年、イギリスの作曲家で演奏家のホープ(ジェイソン・フレミング)がバイオリンを手に入れ、素晴らしい音楽を生み出す。しかし彼もまた自殺する。1965年、上海に渡ったバイオリンは、文化大革命のもとで弾圧を受ける。持ち主のシャン(シルヴィア・チャン)はバイオリンを町の音楽教師に託す。教師の死後、バイオリンは中国政府がオークションに出品。修道院、ホープ財団、中国人のミン、音楽家のルセンスキーがバイオリンを狙い、ルセンスキーが競り落とした。だが、それは鑑定士のモリス(サミュエル・L・ジャクソン)が本物とすり変えた模造品だった。モリスはバイオリンのニスにブソッティの妻アンナの血が混ぜられていることを知り、どうしても手に入れたくなったのだ。モリスはバイオリンを大事に抱え、「お土産があるんだ」と子供にそっと電話をした。

(c) キネマ旬報社
(c) Variety Japan

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