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作品情報

エネミー・オブ・アメリカ

◇基本データ

タイトルエネミー・オブ・アメリカ

原題Enemy Of The State

公開年1999年

製作国アメリカ

配給ブエナビスタ インターナショナル ジャパン配給

◇スタッフ

監督 トニー・スコット (Tony Scott)  

製作 ジェリー・ブラッカイマー (Jerry Bruckheimer)  

脚本 デイヴィッド・マルコニー (David Marconi)  

撮影 ダン・ミンデル (Dan Mindel)  

音楽 ハリー・グレッグソン・ウィリアムス (Harry Gregson Williams)   トレヴァー・ラビン (Trevor Rabin)  

美術 ベンジャミン・フェルナンデス (Benjamin Fernandez)  

編集 クリス・レベンゾン (Chris Lebenzon)  

衣装(デザイン) マルレーネ・スチュワート (Marlene Stewart)  

EP チャド・オーマン (Chad Oman)   ジェームズ・W・スコッチドポール (James W. Skotchdopole)   アンドリュー・Z・デイヴィス (Andrew Z. Davis)  

字幕 戸田奈津子 (Natsuko Toda)  

◇キャスト

俳優名役名

ウィル・スミス (Will Smith)Robert Clayton Dean

ジーン・ハックマン (Gene Hackman)Brill (Edward Lyle)

ジョン・ヴォイト (Jon Voight)Thomas Brian Reynolds

リサ・ボネー (Lisa Bonet)Rachel Banks

レジーナ・キング (Regina King)Carla Dean

スチュアート・ウィルソン (Stuart Wilson)Congressman Albert

ガブリエル・バーン (Gabriel Byrne)“Brill”

トム・サイズモア (Tom Sizemore)Pintero

ローレン・ディーン (Loren Dean)Agent Hicks

バリー・ペッパー (Barry Pepper)Agent David Pratt

イアン・ハート (Ian Hart)Bingham

ジェイク・ビジー (Jake Busey)Krug

スコット・カーン (Scott Caan)Jones

◇解説

プライバシーを知らぬ間に侵害され追われる身となったひとりの男の苦闘を措くサスペンス。監督は「クリムゾン・タイド」「ザ・ファン」のトニー・スコット。脚本は「ハーヴェスト」のデイヴィッド・マルコーニ。製作は「アルマケドン」のジェリー・ブラッカイマー。製作総指揮は「アルマゲドン」のチャド・オーメン、「ザ・ファン」のジェームズ・W.スコッチドポール、「めぐり逢い」のアンドリュー・Z・デイヴィス。撮影は「GIジェーン」の西海岸ユニット部分の撮影を務めたダン・ミンデル。音楽は「アルマゲドン」のトレバー・ラビンと「アンツ」のハリー・グレッグソン=ウィリアムズ。美術は「トゥルー・ロマンス」のベンジャミン・フェルナンデス。衣裳は「Xファイル ザ・ムービー」のマーリン・スチュワート。出演は「メン・イン・ブラック」のウィル・スミス、「クリムゾン・タイド」「バードケージ」のジーン・ハックマン、「クロスゲージ」のジョン・ヴォイト、「ザ・エージェント」のレジーナ・キング、「エンゼルハート」のリサ・ボネット、「自由な女神たち」のガブリエル・バーン、「ガタカ」のローレン・ディーン、「ナイトウォッチ」のシェイク・ビジーほか。

◇ストーリー※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

ディーン(ウィル・スミス)は腕のいい弁護士。妻カーラ(レジーナ・キング)と息子エリック(ジャッシャ・ワシントン)とともに成功した人生を歩んでいた。ところが、ある日、偶然大学時代の同級生から暗殺の現場が映ったビデオテープを受け取ってしまう。テープの中身は、国家安全保障局=NSAに出向中の行政官レイノルズ(ジョン・ヴォイト)がテロ防止法案を巡って対立する下院議員を謀殺している場面だった。なにも気づかないまま、NSAから追われるディーン。巨大な管理システムを持つNSAは、ディーンのプライバシーを暴き、失職にまで追いつめる。情報屋のブリル(ジーン・ハックマン)に助けを求めたディーンだが、身体中につけられた追跡装置や盗聴器を指摘され、ブリルに避けられる。だが、仕事仲間のレイチェル(リサ・ボネット)をNSAに殺されたディーンは再びブリルと接触し、共にNSAと戦う決意をする。元NSA通信員だったブリルは敵と同じ手口でレイノルズに揺さ振りをかける。しかし、作戦は失敗。二人は捕らえられてしまう。機転を効かせたディーンは「テープは別の場所にある」と嘘を言いレイノルズをFBIが監視するマフィアの店へ誘う。マフィアと揉めたレイノルズは銃撃戦の末、死亡。ほかの職員もFBIに捕らえられる。騒ぎの中、ひっそりと姿を消すブリル。騒ぎが収まったころ、ディーンが居間でくつろいでいると、ふいにテレビにバカンスを楽しむブリルの映像が転送されてくる。それはブリルからデイーンヘの最後の挨拶だった。

(c) キネマ旬報社
(c) Variety Japan

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